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学部・研究科レポート

2026.07.14

授業紹介:「地域とスポーツ」に㈱国際開発センターの佐藤幸司様をゲスト講師としてお招きしました

全学共通の地域科目「地域とスポーツ」は経済経営学部の教員(太田・大森・大山・増田)がオムニバス形式で担当していますが、ときどき特別講義として外部講師をお招きしています。
6月17日(水)の特別講義(2回目)は、株式会社国際開発センター(IDCJ)開発コンサルタントの佐藤幸司様をお招きしました。世界を股に掛けて国際協力や開発途上国支援に携わっている佐藤様から、スポーツの果たす役割や台湾に野球文化が根付いた歴史的経緯などについて講義していただきました。
  • IDCJ佐藤様 特別講義の様子
  • 穏やかな語り口でわかりやすい講義をありがとうございました!
以下に学生から寄せられた感想をご紹介します。
  • 私はこれまで台湾への修学旅行や、台湾料理屋で働くという経験から台湾が日本に対して好意的であると感じています。ですが、日本人が伝え、今では台湾に根付く程になった野球は、元々は植民地支配としての道具だったと言うことを知り驚きました。なぜなら、社会情勢によってただのスポーツが政治等に利用出来る事は、平和に生きる現代の私達が自然と理解する事はかなり難しいと思うからです。
    最後に、スポーツはその時代での下克上になったり、最近では、サッカーワールドカップでの自分達の国の試合を見て一喜一憂したりと、スポーツの力が地域の人々に大きな力を与えうる事を改めて感じました。

    梅田 咲耶(経済経営学部1年 東京都立青梅総合高等学校出身)

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