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学部・研究科レポート
飯能消防団の団員として活動している法学部生から、活動報告が届きました。
長野県小諸高校出身 法学部3年 菊地珠生
私は飯能消防団員として飯能市防災フェスタに参加し、そこで第3分団の1番員を担当しました。1番 員はホースを展張し、放水までの流れを円滑に行う重要な役割で、周囲との連携や安全確認が特に求め られます。今回はチーム全員が未経験者だったため、最初は動きが合わなかったり、指示がうまく伝わ らなかったりすることも多く、不安を感じました。しかし、その中でも一人ひとりが積極的に声を掛 け合い、練習を重ねながら改善していくことで、少しずつチームとしてまとまりが生まれました。
防災フェスタ当日は、地域住民のみなさんが多数来場されていたので、これは自分たちの活動を通し て防災への関心を高めてもらう大切な機会だと感じました。本番では緊張もありましたが、メンバー 全員で協力しながら落ち着いて行動し、大きなミスもなく最後までやり切ることができました。特に 練習ではうまくいかなかった声掛けや連携の部分が、本番でしっかり成功した時には、大きな達成感が 得られました。また未経験者だけのチームでも互いに支え合いながら挑戦を続ければ、目標を達成で きるということを実感しました。
今回の経験を通して、消防活動では個人の力だけでなく、仲間との信頼関係やコミュニケーション が非常に重要であることを学びました。この経験を今後の消防団活動や大学生活でも活かし、失敗を 恐れず何事にも積極的に挑戦していきます。
私は飯能消防団員として飯能市防災フェスタに参加し、そこで第3分団の1番員を担当しました。1番 員はホースを展張し、放水までの流れを円滑に行う重要な役割で、周囲との連携や安全確認が特に求め られます。今回はチーム全員が未経験者だったため、最初は動きが合わなかったり、指示がうまく伝わ らなかったりすることも多く、不安を感じました。しかし、その中でも一人ひとりが積極的に声を掛 け合い、練習を重ねながら改善していくことで、少しずつチームとしてまとまりが生まれました。
防災フェスタ当日は、地域住民のみなさんが多数来場されていたので、これは自分たちの活動を通し て防災への関心を高めてもらう大切な機会だと感じました。本番では緊張もありましたが、メンバー 全員で協力しながら落ち着いて行動し、大きなミスもなく最後までやり切ることができました。特に 練習ではうまくいかなかった声掛けや連携の部分が、本番でしっかり成功した時には、大きな達成感が 得られました。また未経験者だけのチームでも互いに支え合いながら挑戦を続ければ、目標を達成で きるということを実感しました。
今回の経験を通して、消防活動では個人の力だけでなく、仲間との信頼関係やコミュニケーション が非常に重要であることを学びました。この経験を今後の消防団活動や大学生活でも活かし、失敗を 恐れず何事にも積極的に挑戦していきます。