- トップ
- 学部・研究科レポート
- サッカー部と勉強を両立して消防合格―合格者の声’23(4)
学部・研究科レポート
法学部4年生の保坂陸空さん(山梨県立白根高等学校出身)が、南アルプス市職員採用試験(消防職)に合格しました。メッセージが届きましたので、ご紹介いたします。
採用試験について
南アルプス市消防は一次試験で教養試験と適性検査があります。一次試験に合格したら約1ヶ月後に論作文試験があります。今回のテーマは人間関係についてのものでした。
2週間後に体力試験(懸垂、腕立て、腹筋、反復横跳び、往復持久走)があり、その次の日に面接試験がありました。
2週間後に体力試験(懸垂、腕立て、腹筋、反復横跳び、往復持久走)があり、その次の日に面接試験がありました。
試験対策について
試験勉強は大学3年生になってから本格的に始めました。駿河台大学では授業とは別に公務員講座が設けられているので、そちらの授業に参加していました。模試が定期的に開催されていたので、モチベーションを上げるために、受けて損はありませんでした。
特に徹夜はせずに、午前中に数的推理や判断推理を勉強して、午後に暗記科目を勉強していました。論作文対策では、毎日書くことを心掛けていました。漢字ミスや字数が足りない事が1番もったいないので、1文書いたら読み返す事がミソです。
面接が1番緊張すると言っても過言ではないので、できるだけたくさんの人と面接練習をしました。また、南アルプス市消防の試験本番を想定して、東京消防庁やさいたま市消防局も受験しました。
南アルプス市消防の本試験では、事前に面接カードを提出し、それに沿って質問されました。面接官の目を見て元気よく答えるだけでも、自然と熱意が伝わったと思います。
特に徹夜はせずに、午前中に数的推理や判断推理を勉強して、午後に暗記科目を勉強していました。論作文対策では、毎日書くことを心掛けていました。漢字ミスや字数が足りない事が1番もったいないので、1文書いたら読み返す事がミソです。
面接が1番緊張すると言っても過言ではないので、できるだけたくさんの人と面接練習をしました。また、南アルプス市消防の試験本番を想定して、東京消防庁やさいたま市消防局も受験しました。
南アルプス市消防の本試験では、事前に面接カードを提出し、それに沿って質問されました。面接官の目を見て元気よく答えるだけでも、自然と熱意が伝わったと思います。
後輩へのメッセージ
私はサッカー部を4年間続けながら勉強してきました。私と同じようにスキマ時間を活用して勉強に取り組んでいる後輩がいたら、きっと大丈夫!是非、消防士になりたいという熱い気持ちを忘れないでください。皆ならやればできる!