在学生の方へ

キャリア教育

駿大のキャリア教育

僕もこのキャリアプログラムで楽しく変わることができました!

高校生の頃は人見知りで恥ずかしがりやだった自分が、人との出会いを1つ1つを大切するようになり、納得の進路選択ができました!

すべてのキャリア科目でグループワークをやっています

「ちょっと自分は苦手」という学生にはコミュニケーションサポートクラスもありますので安心して取り組めます!

自分の強み・特徴について4年間を通して理解し、それを社会で活かす方法を学びます

強みや長所のない人は絶対にいません!本人が気づいていないだけですので様々なツールを使って気づきを促します!

1年次

キャリア基礎Ⅰ(必修)

4年間の大学生活について、楽しく考える授業
  • これから始まる大学生活をいかに有意義に過ごすかを考え、計画する
  • 自分たちの興味・関心についてグループで考え、理解する
何となく大学に進学したけど、この授業で4年間の目標がみつかった
なりたい自分がイメージできるようになったし、コミュ力も上がった。
夢をみつけ、夢をかなえる4年間。
具体的なプランを仲間に伝えることが、夢を実現させる第一歩です。

キャリア基礎Ⅱ(選択)

企業が実際に参加するビジネスモード授業
  • 企業が抱えている実際の課題についてチームでリアルに解決策を考える
  • 課題解決策を企業経営者にプレゼンテーションする
今までよりスムーズに問題解決できる自信がついた(課題解決の手法)。
人前に立って堂々と発表することができるという自分の強みに気づいた。
企業の経営者に学生チームが真剣な眼差しで解決策を提案。厳しくも温かい経営者の胸を借り、学生が大きく成長する瞬間です。

2年次

キャリア発展(選択)

大学の学びと社会とのつながりを考える授業
  • 自分の専門分野(学問)を通じてさまざまな職種、仕事への理解を深める
  • グループワークを通じて自分の可能性に気づき、広げていく
大学のすべての科目は見識を深め、「考える力」を鍛えることができるため、どれも仕事に通じる重要なものだと痛感した。
グループメンバーからのフィードバックで自分には伸びしろがまだまだあるんだと気づいた。
大学の学びってこんなに社会で役に立つんだ!仲間とディスカッションをしながら目からウロコの授業です。

ライフプラニング(選択)

長い人生における「少し先の自分の将来」について考える授業
  • 大学卒業後にどのような転機や出来事が起こりうるのかを学ぶ
  • 「なりたい自分」を描き、大学時代にやっておくことを具体的に計画する
「人生すごろく」を通して人生の転機に対する準備をしておこうと思った。
自分の幸せのためにも、今のうちからどのように生計を立てて暮らしていくかという点を考えなければならないと感じた。
人生すごろくを囲んで仲間と将来について語り合う。ボンヤリしていた自分の将来に必要なものがみえてきます。

3年次

キャリア実践Ⅰ(必修)

進路選択の準備(インターンシップ・就職活動)をする授業
  • 進路選択・自己理解・業界研究・企業研究の具体的な方法を知る
  • 社会人マナーを身につけ、実践的なコミュニケーション力を向上させる
自分の進路選択や就活に対して真剣に取り組もうと思えた。
授業でインターンシップの準備をしっかりと教えてくれたので自信をもって企業の方と接することができた。
進むべき道は人それぞれ。 だからこそ多くの仲間の考えに耳を傾け、自分について考える時間が必要です。

キャリア実践Ⅱ(選択)

実践的なキャリア・ビジネススキルを磨く授業
  • 社会人として必要不可欠なビジネススキルを習得する。
  • チームで協力して論理的な結論を導き出すトレーニングを行う。
自信をもって企業の人事部の方と話をすることができるようになった。
今まで何となく議論して曖昧な結論をだしていたが、この授業をうけて論理的な議論ができるようになった。
堂々と社会へ羽ばたいていくために必要なビジネス・スキル。
一瞬一瞬が真剣勝負の授業です。

キャリア実践Ⅲ(選択)

社会人基礎力の向上を通じて言語・非言語能力を向上させる授業
  • グループ学習を通じて相互に教え合い、学び合う
  • 協働する力の向上をめざす
非言語分野は得意だが人に教えることでさらに自分の理解が深まった。
社会で求められる「人に説明する力」や「プレゼン力」が身についた。
説明やプレゼンテーションの機会が何かと増える社会人。
学生のうちから仲間と協力して説明する練習を繰り返し行います。