新年度の始まりにあたって

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 また、新2年次生の皆さん、ご進級おめでとうございます。昨年はコロナ禍の中で、入学式を行うことができませんでした。あらためまして、駿河台大学教職員一同、心より歓迎いたします。

卒業しても

今年も、卒業式のシーズンとなりました。本学からも、多くの卒業生・修了生が社会に巣立っていくことになります。卒業生・修了生の皆さんが、本学で身に付けた専門的知識や社会人基礎力を存分に活かして、社会でご活躍されることを信じていますし、心より願っています。

プランニングコンテスト

本学と飯能信用金庫による「第14回 輝け!飯能プランニングコンテスト」の最終審査会が、飯能市、飯能商工会議所、奥むさし観光協会、飯能青年会議所、飯能ケーブルテレビの後援を得て2月6日(土)に開催されました。

駿河台大学NEWS

本学は、年8回程度のペースで「大学NEWS」を発行しています。ご覧になったことはあるでしょうか。2020年度の同紙に掲載されたニュースの内容を覗いてみると、本学の関係者たちが、コロナ禍の中でもさまざまな活動を展開している様子がわかります。

全学研修会(全学FD)

オンラインで学んでいるのは、学生たちばかりではありません。12月10日(木)に開催された全学研修会は、ZoomによるWEBセミナー形式にて開催されました。FDとは、大学全体で取り組む教育内容や方法等に関する研修活動を指しますが、今回は、数理・データサイエンス教育のあり方について、検討しました。

今年の新語・流行語から

今年も、そろそろ年賀はがきの心配をする季節となりました。1年も終わりに近づくこの季節になると、新語・流行語大賞のノミネート語が発表され、その年のさまざまな出来事などをあらためて思い返すことになります。今年のノミネート語をみると、「アベノマスク」「3密(三つの密)」、「ソーシャルディスタンス」、「PCR検査」など新型コロナウイルス感染症に関係した用語が並び、つくづく新型コロナウイルスに振り回された年だったことがわかります。

秋学期の開始

新型コロナウイルスとの戦いも、長期戦となりました。現在は、感染拡大をいかにして防止するかということに加えて、社会経済活動をできる範囲で再開し、人々の生活を守るための方策を検討することが課題となっています。たしかにこの感染症の拡大が与える経済への影響は深刻で、直近の数字をみても、GDP(国内総生産)は、大幅な落ち込みをみせています。

夏休みに向けて

学生の皆さんへ

いよいよ春学期は終わり、夏休みが目前となりました。この春学期の授業は、結局すべてオンラインでの実施となりました。もちろん、オンライン(遠隔授業)にも、さまざまなメリットはありますが、やはり皆さんと直接会って、いろいろとお話しできなかったのは、心から残念です。特に1年次生の皆さんは、心待ちにしていたキャンパスライフの体験ができず、悔しい思いをしているのではないでしょうか。

オンライン授業

江戸時代の豪商である紀伊国屋文左衛門のミカン船伝説の話をご存知でしょうか。ある年、嵐で航路が閉ざされ、江戸の町ではミカンの入荷が滞り、その値段が高騰します。そこに目をつけた文左衛門が、安い紀州のミカンを買い集めて船に積み込み、嵐の中を江戸に運び、巨利を得たというお話です。実話かどうかは知りませんが、地域における商品の価格差を利用して、大儲けをするというのは、この時代の商売の重要な戦略であったのです。

保護者の皆様へ

例年ならば新緑のすがすがしい季節の中、豊かな自然に囲まれたキャンパスで学生たちとにぎやかに授業や課外活動を始めていてるはずでした。しかし、新型コロナウイルスの感染を防ぐための緊急事態宣言が出され、大学としても学生たちの安全を図ることを最優先に考えて以下の対応をとることにいたしました。