<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>駿河台大学 学長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/atom.xml" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2019-09-10:/president/89</id>
    <updated>2026-04-03T02:22:47Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>精神の自由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2026/04/post-73.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2026:/president//89.26744</id>

    <published>2026-04-03T02:20:40Z</published>
    <updated>2026-04-03T02:22:47Z</updated>

    <summary>新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。駿河台大学教職員一同、皆さんを心よ...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。駿河台大学教職員一同、皆さんを心より歓迎いたします。</p>


]]>
        <![CDATA[<p>さて、大学生活のスタートにあたって、皆さんは、いま何を思っているでしょうか。私が大学生活を送ったのは、もう今から四十数年前のことになり、ずいぶん昔の話なので、当時の自分が何を考え、何を思っていたのかなど正確に思い出すことはできません。</p>

<p>それでも、その頃の自分の心象風景を、ふとしたはずみで思い起こすときがあります。例えば、テレビなどで当時のヒット曲が流れると、学生時代の「風景」や想いが、一瞬にしてよみがえるような気がします。私の学生時代には、ダンシング・オールナイト、ルビーの指環、異邦人、大都会など、多くのヒット曲が巷で毎日のように流れていました。</p>

<p>ところで、今はどんな曲が流行っているのでしょうか。若いころは、聴くともなしに聴いていた曲のメロディーや歌詞が耳に残り、歌っていた歌手の名前なども何となく知っていたのですが、いまのことはまるで分りません。年齢とともに、新しいものを吸収する力がどんどん弱くなっているのが実感です。これは、何も音楽に限ったことではありません。</p>

<p>大学生活の4年間は、高校までとは違って、自らの選択に任され自由になる時間が比較的多くあります。どうか、いろいろなことにチャレンジし、さまざまな経験をして、それを若く、みずみずしい感性と柔らかい心でしっかりと受け止めてください。若い皆さんは、一つのものの見方や考え方にとらわれることなく、さまざまなものを吸収し、変化の激しい社会を生き抜くための力を身につけてください。これからの4年間、皆さんが本学の校歌に言う「精神の自由」を謳歌し、たくましく成長されることを、心より願っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母校と友人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2026/03/post-72.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2026:/president//89.26735</id>

    <published>2026-03-13T05:54:55Z</published>
    <updated>2026-03-13T05:56:11Z</updated>

    <summary>今年の桜の開花は、例年より早いところが多いようです。3月も中旬に入り、卒業式のシ...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今年の桜の開花は、例年より早いところが多いようです。3月も中旬に入り、卒業式のシーズンを迎えました。卒業生、修了生の皆さん、おめでとうございます。皆さんは、いま長い学校生活が終了し、社会に向けての巣立ちの時期を迎えました。期待と多少の緊張感を持って、次のステップへと準備を進めているのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実は、40年以上も昔に大学を卒業した私は、その後在学していた大学の大学院へと進学しました。それがあってか、卒業式を迎えても、新しい世界に飛び出すような緊張感はあまりなく、学生として、今までより少し高度な勉強に取り組むことになるのだ、といった程度の覚悟しかもっていなかったように思います。</p>

<p>しかし、実際、大学院に入ってみると、そこは学生時代の延長ではなく、なかなかきびしい「修業」の世界が待っていました。私にとって、大学院生として求められるレベルの研究を行い、論文を書くことは、簡単なことではなかったのです。研究テーマを決めて報告しても、先生方や先輩たちから、きびしい、そしてもっともな理由によるダメ出しを受けて、落ち込むことが何度もありました。</p>

<p>そうした時に、救いとなったのが、大学で知り合った友人たちとの交流でした。学生時代の思い出を共有し、何の利害関係も持たない友人たちと、時に集まり、他愛のない話をすることがよい気分転換となり、つらい「修業」の時代を何とか乗り越えられたのだと思います。</p>

<p>これから、大学を離れる皆さんも、時に学生時代の友人たちと連絡をとって、集まる機会を持たれたらいかがでしょうか。毎年、同窓会が主催する懇親会やホームカミングデーの時などを利用して、友人やお世話になった教職員と旧交を温めるのも、明日への活力につながるかもしれません。</p>

<p>駿河台大学は、皆さんの母校として、いつまでも応援しています。ご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>激戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2026/02/post-71.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2026:/president//89.26732</id>

    <published>2026-02-09T02:16:12Z</published>
    <updated>2026-02-09T02:17:49Z</updated>

    <summary>今年も、「輝け!飯能プランニングコンテスト」(プラコン)の最終審査会に参加してき...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="学生生活（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今年も、「輝け!飯能プランニングコンテスト」(プラコン)の最終審査会に参加してきました。飯能信用金庫と本学の主催で行われているプラコンは、今年で第19回を数えることになりました。あらためまして、ご後援をいただいている飯能市・飯能商工会議所・一社)奥むさし飯能観光協会・飯能青年会議所・飯能ケーブルテレビ(株)・西武鉄道(株)をはじめとして、今までプラコンを支えていただきました皆さまに、心よりお礼を申し上げます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、1月31日(土)に行われた最終審査会には、書類審査及び第1次審査を勝ち抜いてきた学生部門4つ、一般部門3つの作品の発表が行われました。今年のプランの特徴は、さまざまな社会環境の変化をふまえて、誰にとっても住みよい、優しいまちづくりを意識したアイデアが多かったことです。</p>

<p>何よりも特筆すべきは、今年の各プランが、実現可能性や独創性の面で甲乙がつけがたいほど水準が高く、最優秀賞や優秀賞を決める審査において、「激戦」となったことです。そのため、社会人部門では、過去19回のコンテストにおいて、はじめて最優秀賞が2本出るという、うれしい「誤算」まで起きました。審査員の皆さま、ほんとうにお疲れさまでした。</p>

<p>プレゼンテーションの終了後は、レセプションがあり、食事を囲みながら、懇談が行われました。こうした場での参加者間の情報交換を通じたつながりが、次の新しいアイデアを呼び起こすきっかけになることも期待できそうです。</p>

<p>第20回目となる次回のプラコンも、アイデアをお持ちの皆さまの多数の参加をお待ちしています。どうかよろしくお願いいたします。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新春</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2026/01/post-70.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2026:/president//89.26725</id>

    <published>2026-01-04T15:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-04T15:00:02Z</updated>

    <summary>　明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。正月の時期に使われる新...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>　明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。正月の時期に使われる新春とか迎春という言葉には、きびしい冬を乗り越えて、ようやく春を迎える喜びが込められているように思われます。もっとも、子供のころには、この時期に「春」という語が使われる意味がさっぱりわかりませんでした。</p>
<p>　私が生まれ育った新潟県長岡市は、豪雪地帯として知られ、1月から2月にかけては「ドカ雪」に見舞われ、2メートルを超す積雪となることも珍しくありませんでした。真冬の厳寒の中、大人たちは雪下ろしなどに追われて、たいへんだったと思いますが、子どもたちは雪だるまをつくったり雪合戦をしたりと、雪遊びをおおいに楽しむことができました。正直なところ、雪がたくさん降るのを見ながら、何をして遊ぼうかとワクワクしていたのを覚えています。</p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>　ようやく暖かくなり始めるのが3月に入ってからで、雪遊びにも飽きた3月の中頃か後半になると、久しぶりに懐かしい土の香りがしてきて、今度はそろそろ野球ができるぞと、それはそれでうれしかったものです。子供には、環境に順応しながら、楽しみを見つけて、生きていく力が備わっているのでしょう。</p>
<p>　さて、少子化が急速に進行する中、大学冬の時代と言われて久しくなります。大学をめぐる経営環境は、寒い冬のように厳しさを増す一方のように思われますが、他方で、地域の成長・発展をけん引する人材の育成など、大学に求められる社会的役割は増大しています。私たちは、人づくりに正面から向き合える仕事に誇りを持ち、たとえ逆境にあってもワクワクしながらそれに立ち向かい、やがて暖かい春の日を迎えるための礎をしっかりと固める1年にしてまいりたいと存じます。</p>
<p>　本年も、駿河台大学に対してご支援とご協力を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秩父夜祭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/12/post-69.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26722</id>

    <published>2025-12-10T07:10:33Z</published>
    <updated>2025-12-10T07:12:06Z</updated>

    <summary>　秩父夜祭に行ってきました。日本三大曳山祭の一つに数えられる盛大なお祭りで、毎年...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>　秩父夜祭に行ってきました。日本三大曳山祭の一つに数えられる盛大なお祭りで、毎年、12月2日・3日に開催されますが、今年も多くの屋台が並び、たくさんの人々で賑わっていました。このお祭りは、秩父神社に立った絹織物の市の発展とともに、盛大に行われるようになったと言われています。実際、秩父銘仙と呼ばれた秩父産の絹織物は、地域の特産物として戦前期には全国に販路を拡大して、発展しました。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>　近代の日本では、このように、地域の特産物の中から、全国に販路を拡大して発展した事例が散見されます。それどころか、私が専門で研究している陶磁器業のように、地域の製品が世界市場に進出して強い国際競争力を発揮し、外貨の獲得などを通じて日本経済の成長に貢献したケースも見られます。地域レベルで全国、さらに世界の市場で競争力を発揮する魅力ある商品や事業を生み出し、それをもって市場の開拓を図ることは、今も昔も経済を活性化させるためのポイントの一つと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>　地域と言えば、駿河台大学のミッションには、地域の発展や活性化への貢献があります。本学は、今までいくつかの自治体、企業・金融機関・NPO法人等と連携協定を結んで、お互いに協働し、活力のある地域社会の発展とその人材の育成にかかわる取り組みを進めてきました。今年は、新たに瑞穂町、さらには青梅信用金庫と連携協定を締結し、そうした取り組みの強化・拡大を図っています。地域に根ざした大学として、これからも本学は、そのミッションの遂行に力を尽してまいります。</p>
<p>　さて、師走を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。年末は、12月30日の「2025全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)」に、本学駅伝部(女子)が出場するので、その活躍が楽しみです。私は、来年に向けて体調を整えながら、ゆったりとした年の瀬を過ごしたいと思っています。皆さんも、どうかよいお年をお迎えください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>失敗は成功の......</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/10/post-68.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26714</id>

    <published>2025-10-15T07:32:56Z</published>
    <updated>2025-10-16T00:41:55Z</updated>

    <summary>　戦後日本のプロ野球興隆の立役者であり、ミスタープロ野球と言われた長嶋茂雄氏が、...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>　戦後日本のプロ野球興隆の立役者であり、ミスタープロ野球と言われた長嶋茂雄氏が、今年の6月にお亡くなりになりました。失敗を恐れない、常にアグレッシブなプレースタイルは、多くのファンを魅了しました。いわゆる長嶋語録の一つである「失敗は成功のマザー」というのは、ご愛敬かもしれませんが、長嶋氏自身、おそらく自らの野球人生と重ね合わせ、失敗の中に次への成功をたぐり寄せる貴重な種があることを、確信していたのではないでしょうか。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>　さて先日、今年も地域インターンシップ報告会が開催されました。夏の間に、地元の企業、団体、自治体などで実習体験を積んだ学生たちが、それぞれの言葉でその成果を報告しました。今年も、報告を聴きながら、新しいことにチャレンジした学生たちが、さまざまな「成功」や「失敗」を体験し、自分を見つめ直しながら成長していく様子が伝わってきて、たいへん頼もしく思いました。</p>
<p>　とりわけ、私はいつも、学生の皆さんの「失敗」の体験を、貴重な学修機会として注目しながら聴いています。失敗から素直に学び、次の成功に結びつけていく粘り強さを身につけることが、社会を生き抜く上でのポイントになると考えているからです。「失敗は成功の母」という格言があてはまるのは、けっしてプロ野球の世界に限ったことではないのです。</p>
<p>報告を終えた学生の皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。皆さんの更なる成長を、大学は応援していきます。</p>
<p>最後に酷暑の中、インターンシップ実習生を受け入れていただき、丁寧なご指導を賜った企業、団体、自治体の皆さま方に心よりお礼申し上げます。また、毎年寄付講座として、このインターンシップの授業をご提供いただいている同窓会の皆さま方にも、厚くお礼申し上げます。地域の教育力を活かして、実践的なプログラムを提供することは、本学の教育の基本的な方針です。今後とも、ご理解とご協力を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p><img alt="20251016_gakutyou01.JPG" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/5ed6a78f99af378243bf89dfbcc4908e656548b2.JPG" width="2096" height="1397" class="mt-image-none" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><span class="imgcap"><center>大森学長ご挨拶</center></span></p>
<p></p>
<p><img alt="20251016_gakutyou02.JPG" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/6ea9375bbccfe413268f6a770df8f7cb2377f0d9.JPG" width="2096" height="1397" class="mt-image-none" /><span class="imgcap"><center>インターンシップ報告会の様子</center></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無事是名馬　―夏休みを前にして―</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/07/post-67.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26694</id>

    <published>2025-07-22T23:00:00Z</published>
    <updated>2025-07-22T23:00:03Z</updated>

    <summary>梅雨が明けて、暑い日が続いています。学生の皆さんは、もうすぐ夏休みですね。いろい...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>梅雨が明けて、暑い日が続いています。学生の皆さんは、もうすぐ夏休みですね。いろいろと楽しい計画など立てているのでしょうか。4月のブログにも書いた「よく学び、よく遊べ」を実践し、将来よい思い出として記憶に残るような有意義な休みを過ごしていただきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私も、生徒、学生、大学院生時代と、それこそたくさんの夏休みを経験してきました。部活やサークルの活動に追われた年もありましたし、多少勉強に集中できた夏もありました。もちろん、だらだらと過ごしてしまって、秋の気配の漂う季節になって、後悔したことも何度かあります。</p>
<p>実は、大学の教員になってからも、夏期の休暇はあり、どのように過ごそうかと計画を立てるのが楽しみです。学生の皆さんほどには長い休みの期間は取れないのですが、子どもと遊ぶことを優先したり、親の介護に時間をとったりと年齢によって夏の過ごし方は、ずいぶんと変わりました。</p>
<p><span> </span>今年は、研究を進めるための資料の収集・撮影や、論文の執筆などに多少の時間を使う予定ですが、同時に体を休めることも大切にしたいと思っています。それは、私が歳をとったことや、近年の尋常でない暑さにもよるのですが、体を壊さないことが、仕事をこなす上での前提であるとの思いが強くなっているからです。無事是名馬という言葉もあります。どんな世界においても、常に「舞台」に立ち続けることが、簡単なことのようでいて、もっとも難しく、また大切なのではないでしょうか。</p>
<p><span> </span>学生の皆さんも、若さにまかせて無理や無茶をして、体を壊したり事故に巻き込まれたりすることの無いように十分気をつけて、ますます暑くなりそうなこの夏を乗り切ってください。秋学期には、元気な顔をした皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>よく学びよく遊べ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/04/post-66.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26655</id>

    <published>2025-04-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2025-04-03T03:00:02Z</updated>

    <summary>新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。駿河台大学教職員一同、皆さんを心より...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。駿河台大学教職員一同、皆さんを心より歓迎いたします。</p>
<p>入学式を終えた新入生の皆さんは、これからいよいよ大学生としての生活が始まります。今は、ガイダンスや説明会が続いて、一度にさまざまな情報が入ってくるので、多少の混乱や戸惑いがあるかもしれません。わからないことなどは、本学のスタッフに遠慮なく尋ねて、まずは授業を受けるための準備を整えてください。</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>大学では、授業時間が90分と長く、また、授業によってそれぞれ教室が異なり、皆さんはそのたびに教室を移動しなければなりません。慣れてしまえばどうということはないのですが、最初は少し疲れるかもしれません。睡眠をしっかりととり、食事にも気をつけるなど、体調の維持に気をつけてください。</p>
<p>大学生活の滑り出しが順調にいき、授業にも慣れてくると、実は大学生には自分の自由になる時間が比較的豊富にあります。もちろん、しっかりと授業に出席して、勉強をすることが前提ですが、私は学生に与えられた特権ともいえる豊富な時間を使って、趣味を楽しむのもよいことだと思っています。本学には、全国レベルで活躍する運動部の他に、キャンパスライフを楽しく過ごすためのさまざまなサークルがあります。茶道、映画、ゲーム、鉄道模型などなど、文科系のサークルもおすすめです。</p>
<p>昔からよく学びよく遊べと言われます。勉強と遊びのバランスのとれた生活が大切です。皆さんがこれから、おおいに学び、よく遊び、楽しい実り豊かな学生生活を送ることを心より願っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>巣立ちの春</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/03/post-65.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26641</id>

    <published>2025-03-10T08:14:48Z</published>
    <updated>2025-03-10T08:17:25Z</updated>

    <summary>今年も、卒業式の季節となりました。卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます。...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今年も、卒業式の季節となりました。卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます。<br />
いよいよ本学を巣立ち、社会に向けての新たな旅立ちが始まります。皆さんのいっそうのご活躍を、心より願っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が大学を卒業したのは、今から40年以上も前のことです。当時は、携帯電話もメールもありませんでした。ネットで情報を検索するなど思いもよらないことで、卒論を書くためには図書館で1枚1枚カードをめくりながら本を調べ、貸し出しの手続きをとっていました。原稿は手書きで、後で誤字など見つけると、修正液を使って直しました。</p>

<p>要するに、私が大学を卒業してから、今日に至るまで、新しい技術が次々に登場・普及したわけで、それが私たちの暮らしや仕事の内容などに大きな変化をもたらしたことは、ご存知の通りです。これからは、そうした変化がさらに急ピッチに進んでいくことになるのでしょう。若い皆さんは、社会の変化についていくために日々研鑽を積まなければなりません。</p>

<p>同時に、社会が変化しても、変わらない真実もあるように思います。古典と言われて読み継がれている文学作品などは、現代の人の心にも十分届く何かがあります。文学以外にも、映画、音楽、美術、演劇、落語などのさまざまな分野に古典と言われる名作があり、今でも多くの人々を魅了しています。</p>

<p>皆さんはこれから社会人として、仕事に追われる日々が続くのでしょう。しかし、忙しい中にあっても時間をみつけて、古典と呼ばれるさまざまな芸術・文学などに触れる機会を持たれてはいかがでしょうか。それは、皆さんの感性を豊かにして、社会を生きていくために必要とされる先見性やバランス感覚を培ってくれます。</p>

<p>何はともあれ健康が第一です。体に気をつけてお過ごしください。また、お目にかかる日を楽しみにしています。駿河台大学は、いつまでも皆さんを応援しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アイデアを競う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/02/post-64.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26624</id>

    <published>2025-02-08T07:21:00Z</published>
    <updated>2025-02-08T07:26:50Z</updated>

    <summary>まだまだ、飯能には利用可能な地域資源があり、それを活かすアイデアによっては、面白...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="大森一宏 学長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行事（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>まだまだ、飯能には利用可能な地域資源があり、それを活かすアイデアによっては、面白い事業が展開できるのではないか。今年の飯能プランニングコンテストの最終審査会に参加して、応募者の皆さまの発表を聴いているうちに、何か地域の未来の可能性について、明るい希望が湧いてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「第18回　輝け！飯能プランニングコンテスト」(プラコン)の最終審査会が2月1日(土)に開催され、書類審査及び第1次審査を突破してきた学生部門4つ、一般部門3つの作品の発表・プレゼンテーションが行われました。今年は、学生部門において、高校生の作品が3点残り、現在の社会問題をフレッシュな視角から解決しようとするアイデアが光りました。また、社会人部門では、例年とは一味違う飯能の新しい地域資源に目をつけた発表が続き、地域の活性化に向けて、プランの実現可能性に大いに期待が持てました。</p>

<p>また、プレゼンテーション終了後のレセプションでは、食事を囲みながら、参加者全員で歓談の時間を持ち、今回登場したアイデアを複合させた次なるプランの話などで盛り上がりました。今回の「プラコン」がきっかけとなって、さらにブラッシュアップされた新しいアイデアが生まれてくるかもしれません。なお、「プラコン」は、飯能信用金庫と駿河台大学の主催で行われていますが、過去のプランの中には、主催団体がサポートして、実現したものもあります。</p>

<p>それにしても、「プラコン」が18年もの長きにわたって続いてきたのは、ご後援をいただいている飯能市、同じく地域の団体・企業、そして何より、飯能という地域に関心・愛着を持ち、作品を応募していただいた多くの皆さま方のおかげだと思います。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。どうか、今後とも「プラコン」を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><img alt="20250208_gakutyou_01.JPG" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/20250208_gakutyou_01.JPG" width="2096" height="1397" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2025/01/post-63.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2025:/president//89.26600</id>

    <published>2025-01-06T03:00:00Z</published>
    <updated>2025-01-06T03:00:02Z</updated>

    <summary>新しい年を迎えました。皆さま方は、どのようなお正月を過ごされたでしょうか。お雑煮...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大森一宏 学長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>新しい年を迎えました。皆さま方は、どのようなお正月を過ごされたでしょうか。お雑煮を食べ、こたつに入って配達された年賀状を読み、子供たちにお年玉をあげて...などというのが伝統的なお正月の風景のひとコマかと思います。もっとも、最近はSNSの普及や郵便料金の値上げなどを理由に、年賀状の送付を取りやめる「年賀状じまい」が広がっているようです。また、キャッシュレス化も進展していることから、お年玉をお年玉袋に入れて渡すなどという慣行も廃れていくのかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際、私は昨年、フランスと中国に出張で行く機会がありましたが、両国ともに思っている以上にキャッシュレス化が進んでいることに驚きました。世界は間違いなく、日々刻々と変化していて、うっかりしていると私のような高齢者は、世の中の流れから取り残されてしまうのではないかと、危機感すら覚えました。</p>

<p>当然、私たち大学をめぐる環境も、急速に変化しています。例えば、コロナ禍の中で本格的に導入されたオンラインの活用などは、その例です。また、最近では、ChatGPTのような生成AIの普及が教育に与える影響についての議論も盛んに行われています。たしかに、生成AIの有効な利用は、教育・指導の効率性を高め、教育内容の質の向上をもたらす可能性が十分にあります。大学における教育も、こうした新技術の導入・普及にともなう変化に対応し、時代を先取りする内容に進化させていく必要があるのでしょう。</p>

<p>しかし、機械がさまざまな問いに対して、いかに優れた答えを与えてくれるにせよ、何を知りたいのか、なぜ学ぶのかなど、最初の問いを発するのは人間です。また、機械によって与えられた解答に責任をもって対応しなければならないのも人間です。人としての創造力や判断力を培い、高度の専門性を獲得するための基礎的な学力を身につけることは、いつの時代にも変わることのない大学教育の課題です。</p>

<p>本学は、引き続き建学の精神である「愛情教育」の実践を念頭において、ひとりひとりの学生と真摯に向き合いながら、教育の質の向上に努めてまいります。引き続き、本学の教育にご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>

<p>最後になりましたが、本年における皆さま方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げて、新年のご挨拶とさせていただきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>駿大スポーツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2024/12/post-62.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2024:/president//89.26598</id>

    <published>2024-12-16T00:54:02Z</published>
    <updated>2024-12-16T01:04:58Z</updated>

    <summary>今年も流行語をふり返る時期となりました。いろいろな流行語が生まれましたが、スポー...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="大森一宏 学長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学生生活（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今年も流行語をふり返る時期となりました。いろいろな流行語が生まれましたが、スポーツ関連では、「50-50」があります。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の残した54本塁打、59盗塁は空前の記録であり、大リーグのスター選手たちの華々しい活躍を仰ぎ見るようにして発展してきた日本の野球界にとって、信じられないような、そして誇らしい出来事でした。</p>

<p>野球といえば、今年は東京新大学野球連盟1部秋季リーグにおいて、本学硬式野球部の選手たちがベストナインや新人王を獲得するなど頑張りました。実は先日、本学のグランドで行われた慶應義塾大学や青森大学野球部との練習試合を私も観戦しましたが、常に次の塁を狙う本学の選手たちの積極果敢なプレーぶりには、感心しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん、活躍しているのは硬式野球部だけではありません。例えば、年末に開催される全日本大学女子駅伝選抜(富士山駅伝)の全日本大学選抜チームや、来年年明けの箱根駅伝の関東学生連合チームのメンバーにそれぞれ本学駅伝部の選手が選出されています。また、2024全日本学生ホッケー選手権大会(インカレ)において、男子ホッケー部がベスト4入賞を果たしました。今年の本学のスポーツ選手たちの活躍ぶりを見ると、来年の「駿大スポーツ」のさらなる飛躍が、おおいに期待されます。</p>

<p>さて、今年も残すところあとわずかとなりました。昨年の年の瀬は、少し美味しいものを食べたり飲んだりと、あれこれ計画していたのですが、久しぶりに風邪をひいて2～3日寝込んでしまいました。今年は体調に気をつけて、ゆっくりと過ごしたいと思っています。皆さんも、どうかお体に気をつけて、よいお年をお迎えください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地域インターンシップ2024</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2024/10/2024.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2024:/president//89.26509</id>

    <published>2024-10-09T03:56:08Z</published>
    <updated>2024-10-09T04:04:48Z</updated>

    <summary>10月となりましたが、まだ蒸し暑い日があったり、雨が降ったりで、不順な天候が続い...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="学生生活（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>10月となりましたが、まだ蒸し暑い日があったり、雨が降ったりで、不順な天候が続いています。</p>

<p>さて、秋学期の授業がスタートした本学では、今年度も「地域インターンシップ」の報告会が行われました。この報告会は、学生たちが夏に行った企業や自治体などの現場での実習体験で得た「学び」をより確かなものにするとともに、プレゼンテーション能力の向上を図ることを狙いに行われています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年の報告会でも、新しいことにチャレンジした学生たちの、さまざまな「成功」や「失敗」の体験が自分たちの言葉で語られていました。それだけに、聴いていてがんばれ、がんばれと声をかけたくなる思いが幾度もしました。また、報告会には実習体験でお世話になった企業・団体・自治体の皆さま方にも対面、あるいはオンラインでご参加いただき、貴重なコメントや励ましの言葉をいただきました。</p>

<p>実際の仕事の現場では、さまざまなアクシデントや想定外の事態が起こります。それらを切り抜ける「力」を身につけるためには、多くの経験をし、さまざまな場数を踏むことが必要です。このインターンシップも、学生の皆さんにとって、そうした「力」を身につけるための、貴重な経験の場になったのではないでしょうか。</p>

<p>来年度も、「地域インターンシップ」の授業は開講されます。ぜひ、多くの学生の皆さんの参加を期待します。最後になりますが、あらためまして、学生たちを受け入れていただき、丁寧なご指導を賜った地域の企業・団体・自治体の皆さま方、また毎年寄付講座として、この授業をご提供いただいている同窓会の皆さま方に、心よりお礼申し上げます。</p>

<p><img alt="20241009blog_01.JPG" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/20241009blog_01.JPG" width="640" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロの世界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2024/07/post-61.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2024:/president//89.26397</id>

    <published>2024-07-27T01:22:21Z</published>
    <updated>2024-07-27T01:42:27Z</updated>

    <summary>本学の講義科目「地域とスポーツ」において、今年も埼玉西武ライオンズから外部講師を...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大森一宏 学長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>本学の講義科目「地域とスポーツ」において、今年も埼玉西武ライオンズから外部講師をお招きして特別授業が行われました。今回、外部講師を務めていただいたのは、現在球団本部で国際スカウト業務などを担当されている土肥義弘様です。土肥様は、埼玉西武ライオンズ、横浜ベイスターズなどで投手として活躍され、その後は埼玉西武ライオンズの一軍投手コーチなども歴任されたバリバリのプロフェッショナルです。また、アメリカ球界のご経験もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>講義では、自分の現状に安心してそこに安住してしまう「コンフォートゾーン」から抜け出し、とてもかなわないと思う同僚・ライバルと出会っても、「まだ」自分の可能性を信じて、努力や工夫を続けることの大切さを、説得力を持って語っていただきました。緊張を解く呼吸法、国際業務に携わるための英語習得のご苦労など、興味深い内容満載の講義でした。プロの厳しい世界を生き抜いてこられたアスリートのお話に、学生たちも引き込まれていくのが、私にも肌で伝わってきました。</p>

<p>学生の皆さんも、いずれそれぞれの職業につき、そこで「プロ」として、一人前の仕事をすることが求められます。自分を信じて、あきらめることなく、長期間に渡って、努力と工夫を続けることが、それぞれの仕事の世界で成功するための秘訣となるのでしょう。</p>

<p><img alt="20240727blog_01.jpg" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/20240727blog_01.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><span class="imgcap"><center>大森学長</center></span></p>

<p><img alt="20240727blog_02.jpg" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/20240727blog_02.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><span class="imgcap"><center>土肥義弘氏</center></span></p>

<p>定期試験が終わると夏休みです。今年の夏が、「コンフォートゾーン」から抜け出し、自分の可能性を伸ばすための準備の一歩となるような、有意義な期間となることを願っています。暑くなりそうです。お体をたいせつにお過ごしください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>壮行会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.surugadai.ac.jp/president/2024/06/post-60.html" />
    <id>tag:www.surugadai.ac.jp,2024:/president//89.26190</id>

    <published>2024-06-14T02:30:00Z</published>
    <updated>2024-06-14T02:31:36Z</updated>

    <summary>今年はオリンピックイヤーです。パリオリンピックの開幕が、いよいよ近づいてきました...</summary>
    <author>
        <name>駿河台大学 経営企画課</name>
        
    </author>
    
        <category term="行事（大森一宏 学長）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.surugadai.ac.jp/president/">
        <![CDATA[<p>今年はオリンピックイヤーです。パリオリンピックの開幕が、いよいよ近づいてきました。
このパリオリンピックへの出場を決めている本学の学生と卒業生がいます。スポーツ科学部の田中雄己選手と卒業生の矢澤亜季選手です。
カヌースラローム競技において、田中選手は初めてのオリンピック、矢澤選手は3大会連続での出場となります。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="gakucho-blog_20240614_01.jpg" src="https://www.surugadai.ac.jp/president/images/gakucho-blog_20240614_01.jpg" width="2096" height="1396" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

<p>6月7日(金)のお昼休みに、本学の7405教室において、この両選手の壮行会が開催されました。会場となった教室には、本学の教職員、学生、マスコミ関係者のほかに、本学カヌー部のOBたちも駆けつけてくれました。両選手の挨拶では、パリオリンピックにかける力強い思いが伝わってきました。また、田中選手からは、カヌー競技の内容や見どころなどの説明もありました。さらに、この両選手をご指導いただいた本学カヌー部の藤野強監督からもご挨拶をいただき、最後は校歌を斉唱して会の締めとなりました。</p>

<p>オリンピックは、まさに全世界が注目するアスリートたちのひのき舞台です。本学の学生と卒業生が、その舞台に立ち日本を代表して世界の強豪たちと戦うことを、たいへん誇りに思います。両選手には、競技を楽しみながら、持てる力を存分に発揮して、悔いのない戦いをしてきてくれることを願っています。田中選手、矢澤選手、ご健闘を心よりお祈りいたします。</p>
]]>
    </content>
</entry>

</feed>
