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MOS合格者の声(30) 〜駿河台大学に初のアソシエイト認定が誕生!~

2022/01/20情報処理教育センター

情報処理教育センター 内田 いづみ 講師

メディア情報学部3年の根岸光くん(群馬県立伊勢崎清明高等学校出身)が、本学初となるMOS アソシエイト認定の称号を手にしました!
根岸くんはアソシエイト認定に必要な「Word365&2019」「Excel365&2019」「PowerPoint365&2019」の3科目に見事合格しました。
今回は、根岸くんのアソシエイト認定記念インタビューをお届けします。

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本学初のアソシエイト認定ですね。まずは感想をお願いします。

当初はMOSマスターを狙っていたので、マスターが無くなってしまい少し残念な気持ちもありましたが、「本学初」は素直に嬉しいです。

MOSにチャレンジしようと思ったのはなぜですか?

自分に自信をつけたかったからです。これまで1つも資格を持ってなかったので、1年次の学生生活ガイダンスでMOSの紹介を聞いたときに、よしチャレンジしてみよう!と思いました。

1年次の最初のガイダンスでチャレンジを決めたとのことですが、大学入学前からパソコンが得意だったのですか?

パソコンは好きでしたが、自宅にパソコンがなくてパソコンに触れるのは高校の情報の授業くらいでした。なので、1年次の春学期に受講したコンピュータ・リテラシーIの授業ではほぼ初心者同然でしたね。
初めてMOSを受験したのは1年次の秋でしたが、試験勉強も試験本番も楽しく取り組むことができました。

アソシエイト認定を目指したのはなぜですか?

今年になって先生から「いまなら本学初になれるよ」と聞いて、せっかくなら目指そうと思いました。

3科目の中で一番大変だった科目はどれですか?

大変だったのはExcelですね。コンピュータ・リテラシーIIの授業で習ったことがない関数がいくつか出てきたので難しかったです。模擬試験問題を繰り返し練習して克服しました。

根岸君は駿輝祭実行委員やパソコン相談員、SAなど学内の各方面で活躍していますが、MOSで学んだスキルや知識は役立っていますか?

駿輝祭実行委員では、PowerPointを使って駿輝祭の紹介動画を作ったり、Wordで各種書類を作ったりする際に役に立っています。パソコン相談員では、卒業論文のサポートの際に特に役に立ちました。

最後に一言お願いします。

アソシエイト認定はまだ中間地点です。エキスパート認定がゴールなので卒業までに頑張ってエキスパートの2科目にも合格したいです。


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