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健康とお酒に関する意識調査(結果報告)

2021/11/01教育・研究

駿河台大学では、飯能市と連携してアンケート調査を企画し、市民の皆さまの普段の健康状態や生活習慣、飲酒にまつわる意識を明らかにする研究に取り組んできました。

このたび、調査の結果報告書が飯能市のホームページで公開されました。結果報告書は、下記のURLからアクセスできます。報告書では、調査に協力してくださった方々の心身の健康と、お酒の付き合い方についてまとめています。日頃の生活習慣の見直しや、お酒との上手な付き合い方を考える機会として、ご高覧頂けますと幸いです。

健康とお酒に関する意識調査(結果報告):https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/5631/

プロジェクト紹介

駿河台大学は、埼玉県の東武東上線沿線及び西武線沿線の大学、自治体、企業が連携するプラットフォームに加盟し、「地元で生まれ、地元で育ち、地元で生きていく若い世代への支援」というビジョンのもと地域の課題解決及び地域活性化の推進に向けた「多様な高等教育の提供」、「生活しやすい地域づくり」、「地域産業の活性化」等の活動を柱とした地域づくりに取り組んでいます。

活動の一環として、東京家政大学と共同して「女性の飲酒と健康について」という研究に取り組んできました。女性が社会で活躍の場を拡げるにつれて、飲酒する人の割合も増加傾向にありますが、女性は男性に比べてお酒が身体に与える影響が強いなど、お酒とほどよくつきあっていくには、性別によるちがいを知っておく必要があります。

そこで、本学では、地元である飯能市と連携してアンケート調査を企画し、飯能市民の皆さまの普段の健康状態や生活習慣、飲酒にまつわる意識を明らかにすることで、お酒とうまくつき合いながら健康に暮らすヒントを探ることとしました。

今後は、調査の結果を生かして、健康的なライフスタイルやお酒とのほどよいつき合い方に関する啓発資料を作成し、健康およびアルコール関連問題対策、地域の精神保健福祉の推進になどに資することで、暮らしやすい地域づくりに貢献したいと考えています。



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