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NEWS

2025.09.05

9月13日(土)オープンキャンパス授業体験予告編

9月13日(土)来校型オープンキャンパスにて行われる『授業体験』の予告編をお届けします。
実際に大学で行われている授業を50分間に凝縮し、大学での学びを体験できます。
駿河台大学オープンキャンパスで、あなたに合った学びを見つけてください!

法学部

SDGsはなぜ必要?―「安全保障」という概念から考えよう
担当:黒木美來

ここ数年、ニュースや街中の広告、人々の会話など、さまざまな場所で「SDGs」というワードを聞く機会が増えたのではないでしょうか。SDGs(持続可能な開発目標)とは、人類が地球で暮らしていくために2030年までに達成すべき目標のことです。現在、その達成にむけて、各国政府や国際機関だけでなく、さまざまな企業も積極的に活動を行っています。

ところでみなさんは、SDGsにどんな項目があるか、どのような経緯で創られたかなどはご存知でしょうか。
また、そもそもSDGsを達成することはなぜ重要なのでしょうか。

今回の模擬授業では、私の専門である国際関係論の視点から、SDGsはなぜ必要なのか、「安全保障」、「戦争」、「平和」などの概念を踏まえながら、少し学問的に捉えていきたいと思います。模擬授業を通してSDGsと「安全保障」に関して理解を深めることも、SDGsへの貢献の第一歩となります。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

経済経営学部

駿大生の実像に迫る!~データ分析で探る先輩たちの傾向~
担当:太田康友

皆さんはアイスクリームをお店で注文するとき、カップを選びますか? それともコーンを選びますか? 「値段が同じならコーンの方が得だから、コーン一択でしょ!」と思ったあなた、ちょっと待ってください。実は女性はカップが多数派です。コーンでは、アイスが溶けたときに服が汚れやすいからですね。また、幼稚園児にアイスを買ってあげるときも、カップが多数派でしょう。このような傾向を発見することは、データを分析する楽しみのひとつです。
この授業体験では、パソコンを使って簡単なデータ分析を体験します。駿大生のリアルなデータを分析して、先輩たちがどんな人たちなのかを探っていきます。
データは「21世紀の石油」とも言われる重要な戦略資源であり、データの利活用による適切な意思決定が公共政策やビジネスの成否につながります。しかしその前に、まずはデータを分析することの楽しさをこの授業で感じて欲しいと思います。パソコンが苦手でも大丈夫! 経済経営学部のやさしい先輩たちがサポートしてくれるので、安心して来てください。多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

メディア情報学部

金ゼミスタジオ制作様子
「音」の専門家になろう~プロの耳に挑戦~
担当:金基弘

時々学生から「音は目に見えないものだから、音響は難しい!?」という言葉を耳にすることがあります。この模擬授業では「音」の専門家を目指す高校生の皆さんに、これから音響を学んでいくうえで、一番基礎となるところを紹介します。
音響の制作者・技術者・研究者など、音に関わる専門家には(1)音に関する幅広い知識(2)音に関する最新情報(3)音に対する鋭い感性を身に付けることが求められます。このうち、音の感性(聴感)を養うための音響教育プログラムとして、世界的に「聴能形成(Technical Listening Training)」が有名です。
今回は主に音の3要素に関する聴能形成のデモを通し、様々な音の違いを発生させる音響特性の違いまでを楽しく体験することができます。色々な現場において音のプロ(専門家)と呼ばれる人がいますが、彼らは何か音に関わるトラブルが発生した場合、いち早くその異常に気づいて原因を明らかにし、正しい解決方法をサジェスチョンできる能力を持っています。

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スポーツ科学部

運動嫌いをなくせ!~楽しい体育の条件~
担当:鈴木慶子

近年、運動する子どもとそうでない子どもの二極化が深刻であることが指摘されています。そこで体育の授業では、子どもたちが体を動かす楽しさや心地よさを味わうことができるようにすることが重要視されています。子ども達が学校の体育の授業を「楽しい!」と思うためには、どのような条件が必要なのでしょうか。様々な事例を見ながら一緒に考えていきましょう。

心理学部

「ストレス」こそ「やる気」の味方!   健康心理学入門
担当:中村有

何かを頑張る時には「やる気スイッチ」を押すのだそうですね。自分のスイッチがどこか、皆さんは知っていますか? 自分のスイッチがどこかわからない人でも、心地よい日々の邪魔をするのは「ストレス」のせいだというのは知っています。だから、現代社会の悪者であるストレスはゼロにして生きていきたいと願うのではないでしょうか。何かと悪者にされがちな「ストレス」ですが、本当はその人を守り安全に元気に社会を生き抜く大切なパートナーで、実は「やる気」の源です。「やる気スイッチ」を入れるため、ストレスを味方につける方法を少しご紹介します。

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