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夢をつかんだ先輩に聞く!「就職活動を振り返って」

2021/07/05その他

「心理学部在籍中に資格を取得した」「希望していた業界・職種から内定を得た」など、将来の夢をつかんだ先輩たちは、どんな大学生活を送ってきたのでしょうか。直接、先輩たちのお話を聞いてみましょう!
今回は、心理学部4年の新保さくらさんに、就職活動の体験についてお話をうかがいました。

どのような業界・職種から内定をいただいたのですか?

保育・福祉関連の企業です。業種としては、保育士・介護福祉士になります。

上記の業界・業種を志望した理由は?

保育分野については、もともと子どもの保育や教育に興味をもっていたこともあり、魅力に思いました。また、福祉分野については、大学入学後に学び、興味を持ったことから志望しました。

新保さんは、「子どもの心理コース」に所属していますね。そこでの学びが、進路選択や職業選択にどのように生かされたか?

「子どもに関する職に就きたい」という思いはもともとあったのですが、どのような形で関わるかという点に関しては、子どもの心理コースでの学びが決め手になりました。特にコース科目(専攻発展科目)の『乳幼児期の臨床』を受講して幼少期の見聞を深めたことから、「直接、保育の現場で自分の学んだことを活かしたい!」という気持ちが大きくなりました。また同じくコース科目の『発達心理学Ⅳ』を受講して、自分のライフキャリアなど生涯発達を学んだことで、多世代交流に興味を持ち、視野を広げることができました。

ありがとうございました。最後に、今後の目標を教えてください!

保育士の資格や保育に役立つ資格は、もともと持っていたものや大学のキャリアカレッジで取得したものがありました。しかし福祉分野を行なっていく上で介護福祉士だけでなく、社会福祉士などの国家資格も取得していきたいと思っています。 また、会社で行われている研修やイベントにも積極的に参加し、知識や技術を身につけて入社後仕事に対応できるようになりたいです!

在学中から、子どもの心理コースでの学びを通してご自身の興味・関心を深め、さらに資格の取得にも挑戦してきた新保さん。社会に出てからの活躍にも期待しています!

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