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学部・研究科レポート

2022.08.18

セコム上信越株式会社内定報告(内定への道2022 その5)

2022年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。

今回はセコム上信越株式会社の内定取得の体験記です。

内定取得体験記(セコム上信越株式会社)

丸山 颯音 (2022年経済経営学部卒業 中越高校出身)

私は、4年生になり就職活動を開始しました。以前から進路について考える事がとても苦手で、就職に関しての知識が無く、困惑して何から始めたら良いか分からない状態にありました。いずれ、就職活動はしなければならないと思っていたので、足取りが重かったですがキャリアセンターに通うことを決めました。初めは、顔を出してすぐ帰ろうと考えていましたが、職員の方が私の話を親身に聞いてくださり、モチベーションという意味でも就職活動に精を出すきっかけになったと思っています。

就職活動を行う上で大切なことは自己分析だと思います。私自身、自分に対して全く自信がありませんでしたが、キャリアセンターではカウンセリングのように話を聞いてくださるので、自己肯定感を高める事ができます。その結果、自身を冷静に見つめなおすことができ、良好な自己分析につながります。

単独で就職活動できることに越したことはないですが、人を頼るというのも就職活動を円滑にする有効な手段です。先生、友人、キャリアセンターの職員の方、誰でもよいので行き詰った時は相談してみると良いかもしれません。行動あるのみです。皆様の就職活動を心より応援しております!

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連載記事『内定への道』

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