お知らせ

株式会社オアシス内定報告(内定への道2021 その13)

2022/03/08内定への道

2021年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。
経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。
そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。
その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。
経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。

今回は株式会社オアシスの内定取得の体験記です。

内定取得体験記(株式会社オアシス)

中野 将汰(2021年経済経営学部卒業 群馬県立前橋商業高校出身)

私は雑誌やWebなどで情報サービス事業を手がける株式会社オアシスより内定をいただきました。

私が就職活動を始めたのは大学3年生の夏頃からでした。
具体的には業界分析を行なって興味のある業界を探し、広告業界に興味を持ちました。
それから広告業界の業務内容をより詳しく理解するためにインターンシップに参加することを決め、志望動機や自己PRを中心に面接対策を進めました。
そして8月の上旬にインターネット広告事業を手がけるWeb広告系の広告代理店の長期有給インターンシップに参加しました。
その後、別の広告代理店の長期有給インターンシップにも参加し、2社合わせて約1年半行いました。

インターンシップでは主にGoogleやYahoo!に広告を出稿するリスティング広告の運用を中心とした広告文やキーワードの作成やユーザー分析などを行いました。
実際に管理画面に触れ、広告を運用することができて貴重な体験をすることができました。

私はこのインターンシップを経験したことによって志望していた広告運用の職種に内定をすることができたと思っています。
就職活動をするにあたってインターンシップに参加することで、他人と差をつけられる武器が身につくと思います。
3月の就活解禁から就活をスタートするのではなく、なるべく早めに業界研究や自己分析など始めてインターンシップやOB訪問などに積極的に参加することをおすすめします。
一度きりの新卒採用なので後悔しないように頑張ってください!

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連載記事『内定への道』

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