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学部・研究科レポート

2017.04.13

『現場で使える簿記・会計』教員書籍(共著)の紹介

 本欄では、経済経営学部でどのような研究がされているかを知っていただく一環として、専任教員の著書等を随時紹介します。

 『現場で使える簿記・会計』(上野清貴教授編著)
 中央経済社 2,700円 2017年4月10日発行 ISBN: 978-4-502-21861-3

 経済経営学部の市川紀子教授が、第3章「販売活動と会計記録」を担当しています。

 【本書の意義】
 本書は、入門レベルの検定試験に合格し、実務を始めた方を主な読者として想定し、検定試験(知識)と初歩の実務(業務)を橋渡しすることを目的としています。
 入門レベルの検定試験では、企業で実際に行われているであろう基本的な取引の処理能力が問われます。しかし、実務の現場では、業務の流れに応じた必要な処理を自らの判断で行っていく必要があります。それとともに、検定試験には出てこないさまざまな帳簿・管理簿への実際の業務活動内容を記入し、その帳簿に基づく管理業務(在庫管理・発注・資金繰りなど)を行うことなども必要とされます。ここに検定試験と実務との差があり、この差を埋めようとするのが本書の目的です。
 本書では、企業の業務フローを示し、各業務において重要とされる一連の会計記録を明示します。このとき、検定試験のための学習で得た知識が経理の現場でどのように役立ち、その知識でつくられた会計記録が業務にどのように役立つのか、という点に焦点を当てています。本書によって、読者の皆様が将来、実務のエキスパートになられることを切に希望します。

 【目次】
 第1章 会社の活動と会計記録
 第2章 購買活動と会計記録
 第3章 販売活動と会計記録
 第4章 債権・債務管理と会計記録
 第5章 給与計算業務と会計記録
 第6章 経費支払い業務と会計記録
 第7章 製造活動と会計記録
 第8章 設備投資活動と金融投資活動
 第9章 資本政策と財務活動
 第10章 資金計画と資金繰り表
 第11章 出納業務と現預金
 第12章 会計制度と財務諸表
 第13章 予算と管理会計
 第14章 法人税等の申告と納付
 第15章 消費税等の申告と納付
 第16章 企業集団と連結財務諸表
 第17章 会計業務と監査
 第18章 財務情報と財務分析
 第19章 会社経営と簿記・会計

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