総合政策研究科の特徴

総合政策研究科の特徴

総合政策研究科においては、次の三点を特徴とします。

  1. 他専攻科目の履修を容易にしています。
  2. 各専攻とも、専門領域の研究活動実践と地域的課題解決に不可欠な「共通科目」を設置しています。具体的には、研究活動において必須となる「論文作成法」や、本学がおかれている埼玉県西部において喫緊の課題として認識されている地域活性化を考える地域政策論特論、森林問題を扱う森林政策特論、観光に関する観光情報政策論特論を「共通科目」として設置しています。
  3. 各専攻の科目からなる「地域活性化プログラム」(履修モデル)を設定して、主として地域的課題解決に関心のある科目等履修生や研究生に対し、総合的研究を保証します。

【地域活性化プログラム】

地域政策論特論 森林政策特論 観光情報政策論特論 人的資源開発特論
都市政策 行政法研究 行政手続法研究 行政学研究 刑法研究
公共経済学特論 財政学特論 日本経済特論 地方財政特論 地域経済学特論
美術情報資源論特論 図書館情報学特論 デジタルアーカイブズ特論
観光資源管理論特論 エコ・ツーリズム特論

三つの専攻ごとに入学者を募集

総合政策研究科には、法学専攻、経済・経営学専攻、メディア情報学専攻が設置されています。この三つの専攻をもつ新しい研究科では、それぞれ別個に入学者を募集しています。

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