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チャレンジ!社会への第一歩 ―法学部生のインターンシップ体験記 '18 vol. 2

2018/11/05インターンシップ

入間市役所

法学部法律学科3年 猿井 智裕
埼玉県立所沢西高等学校出身

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 私は、入間市役所の都市整備部開発建築課で、7日間のインターンシップ実習をさせていただきました。

 実習の内容は、道路台帳・統計調査票・マップの作成や、関連するデータの入力・書類整理のほか、現地調査や市議会の傍聴など、多岐にわたりました。その中には作業自体は単純であっても、そのぶん正確さと作業スピードの両方を要求される仕事も多かったので、緊張感をもって実習に当たりました。

 また、市役所職員というと庁舎内での事務仕事というイメージが強いと思いますが、開発建築課は現地調査も多く、実習中には4回経験することができました。

 このように、市役所職員は幅広い業務をこなす必要があるため、どれか1つに能力が偏ってはいけません。ビジネスマナー、パソコンの技能、積極性や協調性など、全てにおいて高いレベルが求められます。それだけに、学生のうちから様々な能力を高めておくことが重要であると強く感じました。

 7日間という短い期間でしたが、市民の方々が安心して暮らせるように最善を尽くす市役所の仕事を経験できたことは、私にとって大きな財産となりました。

 最後に、お忙しい中受け入れてくださった開発建築課の職員の方々をはじめ、総務部人事課の皆様、他部署の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

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