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学部・研究科レポート
スポーツ科学部では必修科目としてアウトドアの授業が多く展開されています。
夏は登山やキャンプ、スキューバダイビングにカヌー、冬はクロスカントリーやスキー・スノーボード実習等があります。
今回は2月13日~16日に長野県飯綱で行われた「自然活動D(冬山登山・クロスカントリー)」についての実施レポートです。
夏は登山やキャンプ、スキューバダイビングにカヌー、冬はクロスカントリーやスキー・スノーボード実習等があります。
今回は2月13日~16日に長野県飯綱で行われた「自然活動D(冬山登山・クロスカントリー)」についての実施レポートです。
主なプログラムは、飯縄山での雪中登山および戸隠山麓でのクロスカントリースキーでした。
期間中は天候に恵まれ、気温も4月並みと比較的温暖でした。
積雪量は例年の半分程度でしたが、安全管理を徹底しながら活動を進めることができ、全日程を無事に終えることができました。
飯縄山での雪中登山では、雪上歩行の技術やレイアリングの実践、冬季特有のリスクマネジメントについて学びながら山頂を目指しました。
参加学生からは、「雪山での登山は想像以上に大変だったが、頂上からの景色は最高だった」との声が聞かれました。
厳しい環境の中でこそ得られる達成感や自然の雄大さを実感できた様子がうかがえました。
また、戸隠山麓でのクロスカントリースキーでは、未経験の学生も多く、「スキー経験がなく不安だったが、活動するうちに雪の中を自由に動けることが楽しくなった」との感想が寄せられました。
自然の地形を活かしながら雪上を移動する体験は、ゲレンデスキーとは異なる魅力を持っていることを改めて実感しました。
大学における雪上実技の授業では、一般的にゲレンデでのスキーやスノーボードが主流ですが、本実習ではあえてゲレンデを使用せず、自然環境の中で活動を行いました。
こうした取り組みは非常に貴重であり、学生にとって忘れがたい体験となったことと思います。
本実習を通じて、学生が冬のアウトドア活動に関心を持ち、将来的なアウトドア活動の担い手として成長していくことを期待しています。
期間中は天候に恵まれ、気温も4月並みと比較的温暖でした。
積雪量は例年の半分程度でしたが、安全管理を徹底しながら活動を進めることができ、全日程を無事に終えることができました。
飯縄山での雪中登山では、雪上歩行の技術やレイアリングの実践、冬季特有のリスクマネジメントについて学びながら山頂を目指しました。
参加学生からは、「雪山での登山は想像以上に大変だったが、頂上からの景色は最高だった」との声が聞かれました。
厳しい環境の中でこそ得られる達成感や自然の雄大さを実感できた様子がうかがえました。
また、戸隠山麓でのクロスカントリースキーでは、未経験の学生も多く、「スキー経験がなく不安だったが、活動するうちに雪の中を自由に動けることが楽しくなった」との感想が寄せられました。
自然の地形を活かしながら雪上を移動する体験は、ゲレンデスキーとは異なる魅力を持っていることを改めて実感しました。
大学における雪上実技の授業では、一般的にゲレンデでのスキーやスノーボードが主流ですが、本実習ではあえてゲレンデを使用せず、自然環境の中で活動を行いました。
こうした取り組みは非常に貴重であり、学生にとって忘れがたい体験となったことと思います。
本実習を通じて、学生が冬のアウトドア活動に関心を持ち、将来的なアウトドア活動の担い手として成長していくことを期待しています。
スポーツ科学部 井上 望