知恵の旅人 - インタビュー
経営を学んで
自分の空手道場を
開きたい
自分の空手道場を
開きたい
駿大を選んだ理由
鈴木 哉琉
経済経営学部3年
東京都立東村山高等学校
※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は取材時(2026年1月15日)のものです。
私が駿河台大学経済経営学部を選んだ理由は、将来、自分の空手道場を開きたいという目標があるからです。道場を運営するためには、経営の知識が必要だと考え、基礎から実践まで幅広く学べるこの学部を志望しました。
空手との出会い
私は小学5年生の時、従姉に誘われて極真空手を始めました。当初はなかなか大会で勝てず、約3年間は初戦敗退が続きました。それでも空手への思いは強く、中学生になると自主練習を始めました。体が小さかった私は、走り込みや筋力トレーニングなど、できる限りの方法で強くなろうと努力しました。その結果、中学生で初めて出場した大会で優勝し、都大会や県大会でも結果を残すことができました。一方、関東大会や全国大会ではなかなか勝てず、悔しい思いも経験しました。
コロナ禍をチャンスと捉えて
高校に進学するとコロナ禍で稽古が減りましたが、私はこれを実力を伸ばすチャンスと捉え、自主練の量を大幅に増やしました。その努力が実り、高校1年生で全国3位、2年生で関東優勝、3年生で全国優勝を達成しました。大学に入ってからも、関東大会3位、東日本大会準優勝など結果を残し、競技への向上心を持ち続けています。
大学でのゼミ活動
また大学では、授業に加えてゼミ活動にも力を入れています。経営に関する調査や発表を通じて、自分の意見をまとめる力や粘り強く取り組む姿勢が身につきました。空手で培った継続力が学業面でも生きていると実感しています。 将来は、大学で学んだ経営知識と、空手で得た経験を生かし、自分の道場を開き発展させたいと考えています。