知恵の旅人 - インタビュー
大学で培った
学びと
確かな一歩
学びと
確かな一歩
輝く駿大生
菅野 理世
心理学部2年
聖ウルスラ学院英智高等学校
※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は取材時(2026年1月14日)のものです。
大学での学びとその成果
大学生活を通して私が大切にしてきたのは、日々の授業に真摯に取り組み、学びを着実に積み重ねるということです。その結果として、大学の成績が優秀であるとして表彰を受けたこと、そして心理学検定特1級に合格できたことを大変光栄に感じています。心理学検定については、1年生のときにはA領域5科目、2年生のときにはB領域5科目を受験し、学年ごとに段階的に心理学の理解を深めてきました。授業では用語を覚えるだけでなく、理論の背景や実験の意図、日常の行動との関連を考えながら学習することを意識してきました。
課外活動と試験勉強との両立
学内ではパソコン相談員やSA、地域連携課でのアルバイトにも取り組んでいます。限られた時間の中で学業と両立するために、計画を立てる力や継続する姿勢が身についてきたと感じています。こうした経験は、大学での学びをより実践的に捉えるきっかけにもなりました。心理学検定に向けては、これまでの授業内容を土台としつつ、出題範囲の確認や過去問題に取り組むなど特別な対策も行いました。その結果、落ち着いて試験に臨むことができました。これらの成果は日々の努力の積み重ねによるものであり、自分の自信を1つずつ築く経験となりました。
今後の展望
まだまだ足りない点や課題は多いと常に感じています。今後も現状に満足せず、確かな実力を身に着けていきたいと考えています。