知恵の旅人 - インタビュー
大学院進学を
志したきっかけ
志したきっかけ
輝く駿大生
鈴木 風花
心理学部 4年
東京都・石神井高等学校 出身
※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は取材時(2023年2月24日)のものです。
大学院進学を志した決め手
私は大学3年生の頃、心理実習という授業において、実際に心理職として働いている方や、心理職を必要としている機関で働く他職種の方々の生の声をたくさん聞くことができました。そしてその際、心理職が様々な機関で必要とされていること、それにも関わらず心理職の人手はまだ不足しているということを学び、私自身が心理職として働くことで、少しでも精神的に疲弊している方や精神的な疾患を抱えている方の支えになりたいと思い大学院への進学を決めました。
受験の苦労と成功への鍵
受験勉強を始めたのは大学3年生の春休みでした。1日何時間もの受験勉強に取り組むことが高校生以来であったこと、大学4年生の10月頃までという長い期間であったこと、周囲に大学院受験を行う友人があまり存在していなかったということが、受験期間の中でも特に辛いと感じる出来事でした。しかしその中でも、過去問を解いて徐々に正答率が上がっていったり、時々友人と食事をして気分転換を行ったりすることで、自分自身の身体的・精神的な健康を保ちながら受験勉強に励むことが出来たために、合格できたのではないかと思います。
今後の目標
第一に、大学院において勉学に励むことで、より多くの幅広い専門的な知識を身につけたいと思います。そして卒業後は医療機関へと進学し、特に犯罪被害に遭われた方々へのメンタルヘルスに取り組んでいきたいと考えております。