ハンドボール部 関東春季リーグ第6戦で明星大学に圧勝

13.05.07

 5月6日は関東リーグ2部第6戦、対明星大学戦が、東京理科大学の流山キャンパスで行われ、32-26で圧勝しました。これで、5勝1敗。残すは3校となりました。

 この試合、前半は両チームともDFがよく、ともになかなかシュートが決まらず、半ばになっても5-5。追いつ追われつの息詰まる競り合いが続きました。そのまま前半は11-9で終わりました。後半が始まって、明星大のDFがややゆるんで、本学の攪乱が成功し、シュートが決まるようになりました。DFでボールをカットしてからの速攻も決まりだし、点差は開くばかりとなり、楽勝かと思われましたが、その後、やや本学の攻撃が雑になると、流れが明星大学に移り、5点差まで詰め寄られました。しかし、ここで本学も落ち着きを取り戻して、着実に技ありシュートで点を取り、結局32-26の6点差で勝利しました。

 結果的には圧勝でしたが、楽に勝てたという実感はありません。これからも、少差のしんどい試合が続くと思われます。
 
 2部になると、どの大学も応援の数が多くなります。本学は応援の数が多いのが自慢ですが、そんなに差がなくなってきました。今まで来たことのない方も応援団に加わっていただければ、ありがたいと思います。次の試合は5月11日(土)12時から日体大健志台キャンパスです。よろしくお願いいたします。(Y)

(鈴木監督のコメント)

 前半はペースがつかめず、なかなか点差を広げることができなかったが、後半は良いリズムで点差をつけることができた。
次回の対戦相手は、チーム全体の勢いが強いチームなので、気持ちの面でも勝てるようにしたいと思う。

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本学のエース和田主将のサイドシュート決まる

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左隅の村田君(No.5)が飛び込んでのシュート決まる

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小松君(No.3)のDFを突破し飛び込んでのシュート決まる