ハンドボール部 関東学生秋季リーグ3部の初戦、東洋大に26-17で圧勝

12.09.03

 関東学生ハンドボール連盟2012秋季リーグの初戦は、9月2日(日)に東京理科大で行われ、本学の対戦相手は、3部に昇格したばかりの東洋大でした。

 東洋大とは今まで何度か対戦したことがありましたが、接戦になったこともあり、実力のあるチームです。本学は主将の和田海斗君が怪我で出られず、初戦の緊張も考えられ、どのような展開になるかやや不安でしたが、開始早々本学は攻守に実力を発揮し、GKもよく相手のシュートを止めて、4-0と差をつけました。これで、その後は余裕を持って戦うことができ、前半は14-4で大差をつけました。

 後半になって、東洋大も本来の力を発揮し、ほぼ互角の戦いとなりましたが、ものすごい蒸し暑さのために、ボールも床もすぐ汗まみれになり、度々試合が中断され、双方ともスピードある攻守ができず、結局26-17で終了。大差で勝ちましたが、すっきりしない感じが残りました。

 控えの選手達と父母・家族ら多数が応援席を埋め、盛んに声援を送っていただきました。(Y)

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ゼッケン15鳴海君のシュート