女子ホッケー部 関東学生リーグ準決勝戦、東京農大を3-1で破り決勝へ進出!

12.04.30

 女子ホッケー関東学生春季リーグ(1部)準決勝戦は、4月29日(日)に本学ホッケー場で行われ、Bプール1位の本学はAプール2位の東京農業大学と戦い、3-1(前半2-1)で勝利し、決勝に進出しました。

 この試合、東京農業大学は交代要員がないためか、最初からほとんど自陣に引いてディフェンスに徹する作戦をとりました。そのため本学チームは相手陣内での攻撃にほとんどの時間を費やしましたが、なかなかゴールに至らず、イライラの募る展開でした。

 その中で、8分に得たペナルティコーナー(PC)から小川選手(背番号16)のシュートが決まりゴール。28分には大野選手(背番号10)が流れの中でシュートを決め2点目を挙げましたが、前半終了間際に東京農業大学がカウンターで攻め上がり、この試合で1回だけ得たPCを決めて2-1。

 後半も度々本学のチャンスがありましたが、なかなか加点できず、24分になってようやくPCから山本選手(背番号3)がシュートを決め、3-1で終了。本学の得たPCは13に対して東京農業大学は1、シュートは本学の26に対して東京農業大学は2でしたから、いかに本学が攻めあぐねたかがわかります。度々あった絶好のチャンスを生かせなかったことを研究し、今後に生かしてほしいと思います。

 決勝戦は今回もまた山梨学院大学との戦いとなりますが、5月13日(日)14時45分から本学ホッケー場で行われます。応援の程よろしくお願いします。(Y)

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最初のゴールシーン(赤のユニフォームが本学)