産学連携事業
飯能信用金庫との連携事業
駿河台大学と飯能信用金庫は、平成19年3月19日に締結された産学連携に関する協定に基づき、次の事項に関して提携・協力しています。
- 1.地域の経済及び企業経営に関する調査・研究
- 2.地域振興活動推進への助言・指導
- 3.地域企業へのインターンシップの促進
- 4.大学における金融教育の促進
- 5.地域教育機関における金融教育方法の共同研究
- 6.その他産学連携活動に寄与する事項の促進
活動内容
具体的な活動は、両者が設置する「産学連携事業実施委員会」において実施及び運営について検討しています。
飯能信用金庫と駿河台大学は、産学連携事業の一つとして「輝け!飯能プランニングコンテスト」を開催してきました。本コンテストは、飯能市の「ひと・モノ・自然」を活かして魅力をアピールするプランやアイデアを募集するものです。
駿河台大学の学生も毎年このプロジェクトに参加しており、課題発見・問題解決能力、プレゼンテーション能力などを総合的に養う貴重な学びの機会となってまいりました。
そして今年度、当コンテストは記念すべき第20回を迎えます。
そこで今回は、節目の記念大会として募集地域を「飯能・入間・日高・青梅」へと拡大し、名称も新たに「地域共創プランニングコンテスト」として新始動いたします!
今年も地域を盛り上げる熱いアイデアを募集予定です。
詳細につきましては、本ホームページにて順次公開・ご案内してまいります。
「はんのう親子ミニ駅伝大会」は、東京箱根間往復大学駅伝競走の出場経験を持つ駿河台大学駅伝部員が全面協力し、小学生の親子がたすきを繋ぐリレー形式の大会です。 これは、「輝け!飯能プランニングコンテスト」学生部門の最優秀賞受賞作品を事業化したもので、地域社会と協働し健康で豊かなコミュニティ作りや初等中等教育支援に取り組み、また、学生の実践的な学びを推進するプロジェクトです。
本プロジェクトは、「地域の教育力」を活かして、学生が地域を学び、地域で学ぶという実践的な教育の推進を目的としています。この取り組みを通じて、学生の成長と地域との協働による地域活性化を図り、大学と地域の双方がそれぞれの力を発揮しながら共に発展していくことを目指します。
平成20年度より飯能信用金庫の寄附講座「地域と金融」が開講されています。
毎回飯能信用金庫の現役の支店長クラスの方および官公庁にお願いした講師から地域金融機関の使命と役割、預金、貸出、為替業務等の基幹業務、地域貢献について講義を受けることができます。講義は個別具体的で地域金融機関が地域で果たす役割を具体的にイメージできるように構成されています。講座のコーディネーターは本学経済経営学部教員が務めています。
協定に基づき、地域企業のインターンシップの促進活動として、「地域インターンシップ/インターンシップI」に登録した学生を飯能信用金庫がコーディネートした企業に夏期休業期間中に派遣しています。
駿河台大学と飯能信用金庫は、産学連携事業の一環として「地域活性化講演会」を開催しております。
講演会実績
協定に基づき、地域経済に関する調査・研究として、平成19年度から埼玉県西部地域の市における消費動向調査を実施しています。