駿河台大学 学生参加によるまち活性化プロジェクト
TOP まちプロ概要 リンク
駿大ふれあいハウス
概 要
 西武池袋線入間市駅から徒歩7分、シネマコンプレックスや飲食店等が入っている「ipot」ビルの2階に位置する 駿大ふれあいハウス は、入間市の中心市街地に2004年12月18日に開設された「まちプロ」活動の拠点です。地域連携コーディネーターを含む常駐スタッフが、「いるプロ」登録学生への情報発信、活動記録管理、単位修得までのアドバイスを行っています。
 ふれあいハウスは、学生のいるプロ活動拠点、学生、教職員、市民の交流の場として、また大学からの情報発信、市民の情報の集積と発信拠点として機能しています。また、こどもパソコンクラブ、外国語しゃべり場、豊岡プチ大学など多様な活動が展開され、多数の市民・市民団体の利用があります。
駿大ふれあいハウス・オープニングセレモニー ipot概観 ハウス概観

 開館時間は10時〜18時、木曜日・日曜日定休です。(その他、臨時休業期間あり)
 充実したパソコン環境を備え、1,500冊を超える蔵書は学生や市民に随時貸し出されています。一般市民の利用にあたっては、会員制(年会費1,000円)としております。
 ・駿大ふれあいハウスHPリンク
市民・市民団体の利用
 平成18年12月末現在、登録会員は546名に上り、多くの市民に利用されています。また団体登録も21件あり、予約制で会議・作業・研修会等の団体利用を受けています。 もともと駿河台大学経済学部と関わりの深い、「駿大・地域フォーラム」、「地域ふれあい通貨元気運営委員会」、「いるま生涯学習フェスティバル実行委員会」、「埼玉ヤーコン研究会」など、ハウス立ち上げ時より協力をいただいている、ふれあいハウスの運営に欠かせない団体が多数利用しています。
 地元の「おとうろう祭り企画委員会」は、アポポ商店街と扇町屋商店街の真ん中に位置するふれあいハウスを会議の場として活用しており、学生たちも随時会議に参加しています。
 また、ふれあいハウスのIT機器を活用して、「アポポ商店街振興組合」や「元気なまちづくりサポートネット」主催で、デジタル画像やブログの講習会も多数開催されています。
地域ふれあい通貨「元気」運営委員会 アポポ商店街・IT講習会、佐古年穂教授編 アポポ商店街