駿河台大学 学生参加によるまち活性化プロジェクト
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まちおこしイベント企画・運営
概 要
入間のまちを元気にするお祭りやイベントに、学生が行政や商店街、市民の方々とともに協力し合い参加します。
おとうろう祭り(入間市内愛宕神社春季例大祭)
おとうろう祭りは入間市扇町屋商店街を中心に、毎年4月第3土曜日・日曜日の2日間開催されます。
入間市では、春のおとうろう祭りと秋の入間万燈まつりが最も大きなイベントの一つです。
学生たちは、入間市町谷通りの「華屋与兵衛」駐車場で子ども広場の企画・運営を行うほか、3地区町内会の山車曳きに参加をします。
室町地代より続く伝統あるおとうろう祭りでは、地域の方たちとの交流も広がり、学生たちの参加はお祭りを活性化させると評価を得ています。
模擬店 報告会 山車の前で集合写真
模擬店 報告会 山車の前で集合写真
アポポ・サマーフェスティバル(アポポ商店街振興組合主催)
入間市内のアポポ商店街を中心に、毎年8月最終土曜日に行われる夏のお祭りです。
各種団体による模擬店、国際屋台村などの出店や、野外ステージでの米軍バンド、和太鼓、ジャズの演奏、地元小・中・高校・大学の活動発表などが行われます。
学生たちは会場準備や模擬店のお手伝い、野外ステージの楽器搬入・搬出などにも携わっています。
また、このお祭りでは、駿河台大学のアカペラサークルや吹奏楽部が、野外ステージの出演者として参加しています。
アポポ・サマーフェスティバル
入間万燈まつり

毎年10月第3土曜日・日曜日の2日間、入間市けやき通りを中心に開催されるお祭りです。
春のおとうろう祭り同様、入間市では最もにぎやかなイベントとなっており、毎年30万人以上の人出があります。
このお祭りは、市民や企業、市役所が一体となって協働するまちづくりのシンボルでもあります。
万燈行列、入間市伝統の山車と創作山車の引き回し、各種市民団体による模擬店や、お囃子、創作太鼓やバンド演奏なども行われます。
学生たちは市役所の万燈会(入間市役所部課長会)のみこし担ぎ、町内会の山車曳き、万燈流し(行列)に参加しています。

万燈会 紅御輿の原教授 万燈会御輿の前で集合写真
留学生も多く参加しています 万燈会御輿 万燈流し
きのえね例祭

きのえね例祭の開催される長泉寺は、駿大ふれあいハウスから徒歩で5分ほどの場所にあります。
お祭りは、年6回、60日ごとに開催され、学生はアポポ商店街振興組合の模擬店のお手伝いをします。

きのえね例祭
いるま生涯学習フェスティバル

年1回、入間市内の公民館などで活動をしている生涯学習活動の団体および個人の、その成果や発表の場として開催されるイベント。
近隣地域の大学として駿河台大学も参加しており、学生はイベントのオープニングに参加。
その他、前日に行われる会場準備や片付けなどのお手伝いもしています。

いるま生涯学習フェスティバル