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情報処理教育センターだより(17)~新任教員インタビュー:新井葉子先生~

2022/06/23情報処理教育センター

情報処理教育センターでは新たに2名の先生をお迎えしました。2名の先生に学生がインタビューをしてくれましたので、ご紹介します。今回は新井葉子先生です。インタビュアーは新井先生の授業でSA(Student Assistant)を担当している下山菜友さん(経済経営学部4年)です。

新井先生

関心をもっている研究について教えてください。

「空から見える地上の画像」が人間の思考にどう影響してきたのか、というテーマを考え続けています。いま下山さんとお話しているこの部屋(メディアセンター5階のビューラウンジ)にも、本学のキャンパスを上空から撮影した写真が何枚か飾られていて、撮影年順に見ていくと大学の歴史を知るヒントが得られますよね。具体的には、明治時代に気球から撮影された空中写真や、沖縄戦で米軍が撮影した空中写真について調べてきました。

本学での担当科目について教えてください。

「コンピュータ・リテラシーI」(春学期)と「コンピュータ・リテラシーII」(秋学期)を担当しています。

学生にどんなスキルを身につけてほしいと考えていますか。

社会人になると、自分の伝えたいことを文章にまとめたり発言したりして表現する力が求められるので、大学生のうちにこれらのスキルを磨いておくと良いと思います。また、当たり前に見えることを当たり前だと思わず、常に自ら問い続ける力を育んでほしいと思います。

休日はどのように過ごすことが多いですか。

休日は2キロほど走っています。運動は苦手でしたが、健康のために始めました。

4月から授業をしてみて感じた駿大生の印象を教えてください。

素直な学生が多いと感じています。また、挨拶を交わす学生が多いという印象です。エレベーターや階段、中庭などで学生の皆さんと挨拶を交わすと、今日も一日元気に頑張ろう、という気持ちになります。

駿大生に一言メッセージをお願いします!

今の時期にしかできないことがあります。それが何かを見極めて、充実した毎日を過ごしてください!

新井先生、インタビューありがとうございました。



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