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情報処理教育センターだより(9)~SAインタビューその3:諸井歩さん~

2020/01/23教育・研究

 駿河台大学には学生が授業の補助を行うStudent Assistant(SA)制度があります。情報処理教育センターが担当する「コンピュータ・リテラシーⅠ/Ⅱ」では、各クラス1人ずつ2年生以上の学生がSAを担当し、履修生のパソコン操作やグループワーク等のサポートをしています。

 SAインタビュー第3弾は、2019年度からSAとして活躍している諸井歩さん(法学部2年 /埼玉県立入間向陽高校出身)にお話を伺いました!

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SAにチャレンジしてみようと思ったきっかけを教えてください。

大学内でできるお仕事だから安心、ということが一番の決め手でした。SAを通じていろいろな経験が積めると思いましたし、それが就職活動時のアピールにもつながればいいなと思いました。

担当したクラスの印象はいかがでしたか?

パソコンが得意なイメージだったメディア情報学部の担当になったので、法学部の自分が役に立てるのか心配でした。履修生には、賑やかな子もいればおとなしい子もいて、とても個性豊かなクラスでしたが、みんなが「もろさん!もろさん!」と優しく声をかけてくれたので、とても助けられました。

大変だったことはありますか?

毎回テキストで授業内容を予習していたのですが、予想外の質問をされたり、テキストとは違うやり方で操作している学生から質問されたりすると、戸惑ってしまうことがありました。テキストの内容だけではなく、もっと応用力や幅広い知識が必要だなと感じました。

一番のやりがいを教えてください。

困っている学生をサポートしたときに、その学生の問題が解決して、「できた!ありがとう!」って笑顔で喜んでもらえた時は、私もとってもうれしいです!

SAのお仕事を通じて自分自身で成長を感じることはありますか?

大学入学当初は、WordもExcelもほとんど使ったことがない状態だったので、1年後にSAとして教えられるようになるなんて自分でもびっくりです!それに、もともと人に話しかけることが苦手で、自分から話しかけることを躊躇してしまうことが多かったのですが、SAをやったおかげで、ほんのちょっとだけ、自分から話しかける勇気が持てるようになった気がします。...まだまだですけどね(笑)。

最後に、来年度のお仕事ヘの抱負をお願いします。

もっともっと自分から積極的に話しかけられるようになって、安心感と親しみを持ってもらえるようなSAを目指したいです!



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