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情報処理教育センターだより(10)~SAインタビュー その4:眞島櫻さん&福嶋菜々海さん(卒業記念号)~

2020/03/19教育・研究

 今回は、コンピュータ・リテラシーのSAだけでなく様々な講座のアシスタントで大活躍してくれた、眞島櫻さん(法学部4年 / 秋草学園高等学校出身 / 写真右)と福嶋菜々海さん(法学部4年 / 狭山清陵高等学校出身 / 写真左)の卒業記念号です。お二方ともご卒業おめでとうございます!

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3年間お疲れさまでした。眞島さんと福嶋さんの二人には、コンピューター・リテラシーのSAだけでなく、高大連携特別授業やジュニアアカデミックスクールのアシスタントで高校生や小学生を盛り上げてくれたり、Word講習会やExcel講習会のアシスタントも担当してくれて、大変お世話になりました。特に印象に残っている思い出があれば教えてください。

眞島:どの活動にも共通して「わかった!」「できた!」の瞬間に立ち会えたことが印象深い思い出です。どの年齢層の人も、質問する前は散々に悩んでいたのに、理解できた後はご機嫌に課題を進めていて、見ていてとても楽しかったです。

福嶋:たくさんの人と関わったなと感じています。

二人とも、どの仕事でも前向きで楽しそうに取り組む姿勢が印象的でしたが、SAや高校生・小学生のアシスタントをするにあたって、どんなことに気をつけていましたか?

眞島:わからないから私たち(サポーター)がいるわけで、その子ができないことや進展が遅いことにイライラしたり怒ったりしない。理解基準を自分に置かないことを意識しました。絶対に相手を否定しないこと!!!

福嶋:まずは自分が楽しもうと思いながら接していました。そして、わからない事が出てきた時に私自身わからない事が前提でいたので一緒に悩んだり、先生や他のSAとの橋渡し役が出来ればと思い、話しかけやすい人でいるよう心掛けていました。

SAやアシスタントの仕事を通じて、何か成長できた部分はありますか?

眞島:相手に合わせてコミュニケーションスタイルを変化させること。他人に教えるのを【実践できること】が一番大きかったです。

福嶋:教えることが得意ではなかったので、伝え方などを少し考えられるようになったと思います。話しかけることや話を広げることは今後の課題です。

4月から新社会人となりますが、それに向けた抱負などがありましたら教えてください。

眞島:人生楽しんでいたい!!というわけで、「楽しむための努力」を惜しまずに今後も生きていきたいです!

福嶋:宝くじでも当てて遊んで暮らしたい!なんて思っていたりもしますが、真面目にコツコツ働いていきたいと思います(笑)。自分も相手も笑顔で働けるようがんばります!

最後に、後輩のSAたちへ一言お願いします。

眞島:他人と比較し、自身の苦手を意識することはもちろん大切ですが、既に自身が持っている魅力をさらに伸ばしていくと人生楽しいのでは?と思います。多くの人と関わることのできるSAは、自分の魅力を意識し伸ばすに最適な場であると思います。やりたいことを存分にのびのびとやってみてください。

福嶋:私は話すことや教えることが苦手でパソコンも得意というわけでもなかったのですが、楽しく活動できました。とても貴重な経験だったと思います。もし、コミュニケーションを取ることが苦手だったりパソコンが苦手だったりしても、やる気があれば何とかなります!心配事があったら先生や他のSAに相談すれば大体解決するかと...!(笑)挑戦して経験することと自分が楽しいと思えることが大切だと思います!ということで学生生活楽しんでください!!

<駿河台大学のStudent Assistant(SA)制度について>

 駿河台大学にはStudent Assistant(SA)制度があります。情報処理教育センターが担当する「コンピュータ・リテラシーⅠ/ Ⅱ」では、各クラス1人ずつ2年生以上の学生がSAを担当し、履修生のパソコン操作やグループワークのサポートをしています。また、SA自身も経験を積んで個々に学び成長できるよう、教員が適宜フォローをしています。

 情報処理教育センターだよりでは、定期的に先輩たちのSAインタビュー記事を掲載しています。駿河台大学の情報基礎科目がどのような雰囲気か知りたい高校生の方は、是非過去の記事もご覧ください!



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