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情報処理教育センターだより(6)~SAインタビューその2:中武泰雅さん~

2019/07/31教育・研究

 駿河台大学には学生が授業の補助を行うStudent Assistant(SA)制度があります。情報処理教育センターが担当する「コンピュータ・リテラシーⅠ/Ⅱ」では、各クラス1人ずつ2年生以上の学生がSAを担当し、履修生のパソコン操作やグループワーク等のサポートをしています。

 SAインタビュー第2弾は、2018年度からSAとして活躍している中武泰雅さん(現代文化学部4年/向上高校出身)にお話を伺いました!

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SAにチャレンジしてみようと思ったきっかけを教えてください。

2017年度の3月にMOS Excel2016 スペシャリストに合格したことがきっかけです。SAなら、パソコンのさらなるスキルアップができ、仕事への責任感も養うことができると思ってチャレンジしました。教職課程を履修しているので、「教える」経験もしてみたかったからです。

一番のやりがいはなんですか?

「先輩!見てください!先輩が教えてくれたところができるようになったんですよ!」って履修生から言われたときは嬉しかったですね。自分がこれまで勉強してきたことが、履修生の役に立って、みんなの成長につながっていく。それを実感できて、いままでしっかり勉強してきてよかったなぁとつくづく思いましたね。履修生を教えていると、自分も新たな発見があってとても新鮮です。

大変だったことはありますか?

履修生との距離感ですね。履修生が質問しやすいよう、私から積極的に話しかけたりして、親しみやすい雰囲気を作るよう心掛けているのですが、履修生と仲良くなればなるほど、授業中の緊張感が無くなっていくのが悩みでした。これは難しかったですね...。現在は、授業中と授業外のメリハリをしっかりつけて接するよう、意識しています。

教職課程を履修しているとのことですが、SAでの「教える」という経験は役立ちましたか?

そうですね。SAをやっていたおかげで、教育実習でも、自然と教室全体に目を配ることができました。生徒を観察する力がつき、個々のスキルや理解度に応じた指導をすることができたのは、SA経験のおかげだと思います。

最後に後輩SAにメッセージをお願いします。

1回1回の授業に真剣に向き合って、自分なりの工夫を繰り返すことで、履修生と一緒に自分も成長することができます。皆さんもSAのお仕事からたくさんのことを学んでください!



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