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全学対象AED講習会を実施しました

2018/12/06その他

 12月4日(火)に全学対象のAED講習会を実施しました。

 この講習会は毎年12月に開催され、危機管理に関する意識が高まる中、54名(内訳:学生14名、教職員・関連団体職員36名、その他4名)が参加しました。ご参加いただいた皆さま、当日は実践形式での講習会でありましたが、お疲れさまでした。

 当日は、ALSOK(綜合警備保障株式会社)から4名の講師をお招きし、始めに心肺蘇生の方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方に関する説明を受けました。その後、3グループに別れ、一人ひとりがデモ機のAEDと医療用マネキンを使用して心肺蘇生法の一連の流れを行いました。

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参加者のコメント
  • 命を守るために、迷っている時間はないと思った。(学生1年)
  • 一人では助けることは難しく周囲の人の助けも必要だと思った。(学生2年)
  • 前にやった時と少し変わっていて勉強になった。今回のことを忘れずにスムーズにできるように覚えておきたいと思った。(学生3年)
  • 見ているとわかったつもりでも、自分でやるといろいろ抜けてしまった。今日のような講習はとても大事だと思った。(教員)
  • 胸骨圧迫が一番大切であると知った。意外に強く押さないとダメだということが分かった。(職員)
  • 以前に講習会を受けたが、今回の内容を再確認できて良かった。対応の速さによって生存率が変わるので、すばやく対応できるようにしたい。(職員)
  • 前回受講した時から少しですが、呼吸の確認方法は注意する点が異なっていたので、今回受講できて良かった。(関連団体職員)

学生支援部 健康相談室

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