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「第5回タイピングコンテスト」を開催しました

2018/12/08メディアセンター

 12月6日(木)、メディアセンター1階ラーニング・コモンズに特設ステージを設け、「第5回タイピングコンテスト」を開催しました。

 参加者は各自練習の成果を発揮しようと手首や指先を入念にストレッチして自分の出番を待っていました。
 いざ本番が始まると手が震えてしまう学生もおり、タイピングコンテストに賭ける想いが伝わる中、前年度優勝者が1分間に300字以上を打ち込む早業を見せつけ会場を沸かせます。
 自分の実力が発揮できず悔しそうな学生もいましたが、それぞれの健闘を称える大きな拍手がメディアセンターに響き渡っていました。

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参加者からの一言コメント

・予想以上に楽しかった。また参加したい。
・もっと練習したくなる。
・みんなでワイワイできて楽しかった。
・楽しかったです!!
・やっぱりホームポジションと数字が最高に苦手だなと思ったのと、弱点がわかったのでもう少し練習したい。
・参加者の皆が物凄く腕が良くて驚きました。
・もっと練習して次回に挑みたいです。

 このタイピングコンテストは、日頃のパソコン利用を通して、各自のタイピング習熟度を確認すること、また学生の交流を深める機会として 2016年度から開催しています。また運営には、メディアセンターで活躍する学生スタッフ「パソコン相談員」が協力し、学生・教職員の協働の場としても活用されています。

コンテストのルール

・使用するソフト「MIKATYPE」
・以下3部門を1名1回ずつ挑戦。
(1)ホームポジション(60字のアルファベットを打つ速さを競う)採点方法:タイム(秒)+ミスタイプ=スコア
(2)ローマ字単語(1分間に打ち込む文字数を競う)採点方法:入力速度(字/分)-ミスタイプ=スコア
(3)数字(60個の数字を打つ速さを競う) 採点方法:タイム(秒)+ミスタイプ=スコア
・結果の秒数(もしくは入力文字数)と入力ミスの回数で順位を決定。
⇒(1)(3)は、タイム(秒)+ミスタッチ をスコアとし、値が小さい方が上位
⇒(2)は、入力速度(字/分)-ミスタッチ をスコアとして、値が大きい方が上位
※同着の場合は、入力ミス回数の少ない方が勝者。

コンテストの結果

ホームポジション(60字のアルファベットを打つ速さを競う)

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順位 学生氏名所属(出身高校) スコアタイム(秒)ミスタイプ
1 宮下 万里子 法2年(富士北稜高等学校) 27261
2 ZHOU FENG メ情2年(外国の学校等高等学校) 41374
3 鈴木 蒼太 経済2年(杉並工業高等学校) 42357
4 沼田 和希 法1年(志木高等学校) 43349
5 関根 翼 経済1年(東野高等学校) 463511

ローマ字単語(1分間に打ち込む文字数を競う)

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順位 学生氏名所属(出身高校) スコア入力速度(文字/分)ミスタイプ
1 久保田 優希 メ情2年(桐生女子高等学校) 29132332
2 石原 崇寛 メ情2年(駿台甲府高等学校) 17219826
3 鈴木 蒼太 経済2年(杉並工業高等学校) 16719326
4 鈴木 和輝 経済1年(秋田北鷹高等学校) 16721447
5 森島 阿惟 メ情1年(秋留台高等学校) 16518217

数字(60個の数字を打つ速さを競う)

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順位 学生氏名所属(出身高校) スコアタイム(秒)ミスタイプ
1 宮下 万里子 法2年(富士北稜高等学校) 28253
2 沼田 和希 法1年(志木高等学校) 37343
3 ZHOU FENG メ情2年(外国の学校等高等学校) 41374
4 鈴木 和輝 経済1年(秋田北鷹高等学校) 534310
5 石原 崇寛 メ情2年(駿台甲府高等学校) 54468

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