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2018年度プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー賞受賞者の塚本教授が講演

2018/10/30教育・研究

 10月27日(土)11時より7201教室にて「プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー賞受賞記念講演会」が開催されました。

 講演者は、2018年度駿河台大学プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した塚本美恵子メディア情報学部教授。『「地域とつながる」教育実践~情報発信と地域貢献~』をテーマに、約1時間の講演が行われました。
 
 もともと英語の教員である塚本教授が映像や番組制作を手掛けるようになった経緯や、地元のケーブルテレビを通じて子どもたちに生まれ育った地域を愛する心を育んでほしいといった、塚本教授の熱い想いが込められた講演会でした。

 講演会当日は、本学の学園祭である「駿輝祭」も同時開催しており、地域の活動の中で塚本教授とつながりの深い方々や、本学の学生、卒業生、教職員など、多数の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

塚本教授からのメッセージ

 このたびは、プロフェッサー・オブ・ザイヤー賞をいただき、身に余る光栄と恐縮しております。今回の賞は私一人でいただいたものではなく、これまで幾度となくサポートしていただきました教職員の皆様、素晴らしい作品を制作してくれたゼミ生たち、13年間も番組を放送し続けてくださった飯能日高テレビ様、それに番組制作にご協力いただきました数多くの地域の皆様に対して授与されたものと考えております。皆様、本当にありがとうございました。改めまして、心よりお礼申し上げます。

塚本 美恵子

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