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第1回障害のある学生を支援するための講座を開催しました

2018/07/18学生生活

 7月14日(土)に本学の第二講義棟1階、学生ラウンジ・ボランティア活動支援室において「障害のある学生を支援するための講座」を開催しました。

 この講座では、障害のある学生等が他の学生等と同じように学生生活の活動に参加することができるように、ボランティア活動の育成を目的としております。

 開催当日は、23名の学生に参加していただき、ソーシャルインクルージョン(社会的包容力・社会的包摂)について学びました。

 今回のテーマは「地域の中で、ともに生きる」として、坂本 美津子 氏(社会福祉法人おぶすま福祉会飯能支部業務執行理事)と社会福祉法人おぶすま福祉会飯能支部のスタッフと会員の方々にご協力をいただき、講義をお願いしました。

 講義内容は、坂本氏から「地域で障害のあるものと障害のないものが共に同じ社会を生きる」という講話と、おぶすま福祉会のスタッフ様2名から「日頃の支援業務と会員の皆さんとのエピソード」を語っていただきました。また、障害を抱えた会員様2名から「障害を踏まえた施設での活動内容と日々感じている心の思い」をお話しいただきました。参加者からの感想として「障害を抱えている方に背を向けてはいけない。障害をもつ方と共に生きるということがとても勉強になった。」「障害を抱えている方々は日々大変だと思ってなく、我々が大変なんだろうと思い込んでいる。」といった感想がありました。

 今後も開催を予定しておりますので、大勢の皆さんの参加をお待ちしています。

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