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駿河台大学教養文化研究所主催公開講演会が開催されました

2015/10/02教育・研究

 10月1日(木)13:30~15:00、東京大学名誉教授の高田康成氏をお招きし、第二講義棟4階AVホールにて、2015年度第2回教養文化研究所主催公開講演会「シェークスピアとルネサンスの精神」を開催しました。

 講演者の高田康成氏は、大阪大学助手、東北大学文学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在は名古屋外国語大学教授、東京大学名誉教授でいらっしゃいます。著書には、『キケロ-ヨーロッパの知的伝統』(岩波新書 1999)、『クリティカル・モーメント-批評の根源と臨海の認識』(名古屋大学出版会 2010)、『シェークスピアへの架け橋』(東京大学出版会 1998)などがあります。

 高田氏は、長年中世・ルネサンス期英文学および西洋古典文学受容史の研究家として著名な存在であり、今回の講演ではシェークスピアを中心に近代ヨーロッパ文化を生み出したルネサンスの精神について、わかりやすくお話しいただきました。

 教養文化研究所主催講演会は今回で通算40回目を迎えました。次回の講演会は来年度夏頃の開催を予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。

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