ニュース&トピックス

感染症に罹った場合の対応について

2013/01/07その他

1.感染症に罹ってしまった場合

 学生の皆さんが、学校において予防すべき感染症に罹ったと診断された場合には、学校保健安全法により決められた期間出席停止となります。具体的な出席停止期間は、罹患した病気の内容により医師が指示した期間です。
 集団感染予防の為、これらの感染症に罹ったと医師に診断された場合は、大学に登校せず、すみやかに健康相談室まで電話で連絡してください。

2.健康相談室の連絡先

電話番号:042(972)1783
窓口開室時間:月曜日~土曜日 9時~17時

3.学校において予防すべき感染症(学校保健安全法施行規則第18条・第19条)

種 別病 名
第1種エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、鳥インフルエンザ(H5N1型)、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症および新感染症
第2種インフルエンザ(H5N1型を除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹(三日ばしか)、水痘(水疱瘡)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第3種コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症

4.感染症による授業・試験等の欠席について

 これらの感染症から治癒した旨の判断は、医師が行います。
 感染症により授業・試験等を欠席した場合には、感染症治癒証明書.pdf(116KB)をプリントアウトし、医師に記入していただき、速やかに健康相談室まで提出してください。「感染症治癒証明書」は「医師の診断書」同様、授業・試験の「欠席届」に添付する証明書として使用できます。

 ご不明な点がございましたら、健康相談室までお問い合わせください。



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