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スポーツ科学部乗松優准教授が指導する「駿大フードバンク もりもり」が、本学学園祭「駿輝祭」において、フードバンクを実施しました。その活動について報告いたします。
「駿大フードバンク もりもり」は、10月25日(土曜)・26日(日曜)に開催された第39回駿輝祭(駿河台大学学園祭)でフードバンクを出展しました。駿輝祭の直前には、飯能駅でチラシを配り、通勤・通学中の方々に食品のご提供を呼びかけました。
開催日には、フードバンクにご協力いただいた方や、研究展示「駿大生がフードバンクに取り組む意義」を閲覧してくださった方にオリジナル缶バッジをプレゼントしました。また、赤い羽共同募金の受付も行いました。
当日は生憎の雨でしたが、教職員や学生、市民の方から、味噌やめんつゆ、小麦粉など、16点の食品を頂戴いたしました。また、施設管理課から備蓄用食品を39箱(秋刀魚缶詰24個入り12箱、缶入りソフトパン24個入り27箱)頂きました。赤い羽共同募金には4,673円のご寄付が寄せられました。
駿輝祭終了後、食品は飯能市社会福祉協議会とフリースクール・ムーンライトに寄附いたしました。これらの食品は、地域で食べ物を必要としているご家庭や団体の手に渡るほか、フリースクールでの給食などに活用されます。また、募金は飯能市社会福祉協議会を経て、地域の福祉活動に使われます。
今回の取り組みは、私たちにとって二度目の取り組みとなります。誰もがお腹いっぱい食べられる社会を目指して、私たちはこれからも地域活動に励んで参ります。あらためて、温かい励ましとご協力に感謝の言葉をお伝えいたします。
駿大フードバンク もりもり
学生メンバー一同
指導教員 乗松優
開催日には、フードバンクにご協力いただいた方や、研究展示「駿大生がフードバンクに取り組む意義」を閲覧してくださった方にオリジナル缶バッジをプレゼントしました。また、赤い羽共同募金の受付も行いました。
当日は生憎の雨でしたが、教職員や学生、市民の方から、味噌やめんつゆ、小麦粉など、16点の食品を頂戴いたしました。また、施設管理課から備蓄用食品を39箱(秋刀魚缶詰24個入り12箱、缶入りソフトパン24個入り27箱)頂きました。赤い羽共同募金には4,673円のご寄付が寄せられました。
駿輝祭終了後、食品は飯能市社会福祉協議会とフリースクール・ムーンライトに寄附いたしました。これらの食品は、地域で食べ物を必要としているご家庭や団体の手に渡るほか、フリースクールでの給食などに活用されます。また、募金は飯能市社会福祉協議会を経て、地域の福祉活動に使われます。
今回の取り組みは、私たちにとって二度目の取り組みとなります。誰もがお腹いっぱい食べられる社会を目指して、私たちはこれからも地域活動に励んで参ります。あらためて、温かい励ましとご協力に感謝の言葉をお伝えいたします。
駿大フードバンク もりもり
学生メンバー一同
指導教員 乗松優
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早朝の飯能駅でのチラシ配り -
駿輝祭で受付ブースを開く
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フリースクール、ムーンライトに食品をお渡しするメンバーと、平野和弘理事(右) -
社会福祉協議会に食品・募金をお渡しするメンバーと、双木和宏事務局長(右)
本学は、埼玉県SDGsパートナーとして、教育・研究活動全体を通して、持続可能な社会の実現に貢献できる人材育成を推進するなど、学生・教職員ともにSDGsの達成に貢献していきます。