NEWS
本学教員が執筆に携わった著書を紹介します。
本書は、20世紀以降のイギリスやアメリカ、時にはアイルランドの主要な劇作家や作品群を取り上げてきた書籍『現代演劇』の第23号で、おおよそ2000年以降にアメリカで上演され、トニー賞やピューリツァー賞を受賞した、あるいはそれらの候補に挙がった作品群を、それらが上演された当時の社会状況や時代相との相関関係の下に論じています。
経済経営学部の増田 珠子教授が「『ファン・ホーム』――現在時制の記憶で取り組む謎解きミステリー」を担当しました。
本書は、20世紀以降のイギリスやアメリカ、時にはアイルランドの主要な劇作家や作品群を取り上げてきた書籍『現代演劇』の第23号で、おおよそ2000年以降にアメリカで上演され、トニー賞やピューリツァー賞を受賞した、あるいはそれらの候補に挙がった作品群を、それらが上演された当時の社会状況や時代相との相関関係の下に論じています。
経済経営学部の増田 珠子教授が「『ファン・ホーム』――現在時制の記憶で取り組む謎解きミステリー」を担当しました。
| 書籍名 | 現代演劇研究会編『現代演劇 Vol.23 特集トニー賞・ピューリツァー賞II』 |
|---|---|
| 著者 | 増田 珠子(共著) |
| 出版社 | 金星堂 |
| ISBN | 978ー4ー7647ー1236ー2 |
| 出版日 | 2024年6月30日 |
※職位や所属、活動内容等は掲載時(2024年7月10日)のものです。