お知らせ

2016.12.22

「もちつき大会」が開催されました

 12月8日(木)「もちつき大会」が大学会館4階で実施されました。日本の伝統文化「もちつき」を体験できる貴重な機会とあって、留学生のほか、日本人学生、地元飯能市民の方々が参加してにぎわいました。

 当日はSRC(ラジオ制作サークル)による司会進行のもと、大森一宏副学長の開催のあいさつ、天野武男様(飯能市国際交流協会、本学名誉教授)の乾杯のご発声の後に「もちつき」が始まりました。

 冒頭、地元阿須自治会のみなさまによる「もちつき」が披露されました。威勢の良い掛け声とともに、力強くもちをつく姿に歓声があがりました。その後、学生たちも実際に杵を持ってもちつきを体験しました。


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 多くの学生にとって、もちつきは初めてのようで、杵の重さにへとへとになりながらも、ぺったん、ぺったんと杵と臼ともちが奏でるリズムに乗りながら、一生懸命におもちをついていました。

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 つきたてのおもちは、阿須自治会のみなさまによって、手際良く小分けされ、黒ゴマもち、きな粉もち、おろしもち、おしるこなどに仕上がっていきました。今年は、感染症や食中毒の恐れがあり、中止した自治体が多い中、手洗い・消毒・マスク着用を徹底し、厳戒態勢を敷いての実施となりましたが、お腹を空かせた学生はできあがったばかりのおもちを食べて喜んでいました。

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 もちつき大会の最後には、抽選会を行いました。見事商品を引き当てた人は歓声を上げて喜び、非常に盛り上がりました。

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 山崎栄一様(阿須自治会 会長)から中締めのあいさつを賜りました。もちつきを通して、地元のみなさまと親睦を深めることができ、大変素晴らしい機会になりました。

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 当日はお忙しい中、ご協力いただきました阿須自治会のみなさま、飯能市国際交流協会のみなさまには厚く御礼申し上げます。
 ご参加いただいたみなさまもお疲れさまでした。ありがとうございました!

グローバル教育課

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