お知らせ

2016.08.05

[外国語授業紹介] メルケル首相から返事が届きました!

 「ドイツ語演習I」(明石真和教授)の授業の一環で、学生が意中の外国人へ外国語で手紙を書き、送っています。履修者の一人島袋遥さん(心理学部4年)は、ドイツのメルケル首相へドイツ語で書いた手紙を送ったところ、返信がありました。島袋さんに手記を寄せてもらいましたので紹介します。

 

島袋さんの手記

 今年のドイツ語演習の授業で、ドイツのメルケル首相へお手紙を書きました。もちろん、ドイツ語です。
 きっかけは、伊勢志摩サミットでの来日でした。手紙の他に、日本の風景のポストカードと、ドイツ留学生と相撲を見に行ったときの写真を添えて送りました。

 そしたら、なんと、返信が返ってきたのです!

 手紙とドイツの紹介をしている2冊の冊子が同封されていました。
 そして、メルケル首相の写真も入っていました。首相は多忙とのことで、秘書の方の代筆でしたが、首相のメッセージも添えられていました。

 クラスの皆で協力し、辞書を引きながらこれまでの授業で習ったドイツ語の知識を総動員しての執筆でしたが、きちんと相手に手紙が届いたのです。

 メルケル首相やドイツとは、遠い世界のことだと思っていましたが、返信された手紙を見て世界は繋がっているのだなと感じました。今までよりも、ぐっと身近になったように感じました。

 7月はメルケル首相の誕生日だそうなので、今度はバースデーカードを送ります。

手記:島袋遥(心理学部4年、都立小金井北高校出身)

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