LinkIcon
2023年1月17日

MOS合格者の声(32) 〜駿河台大学に2人目のアソシエイト認定が誕生!~

情報処理教育センター 内田いづみ 講師

心理学部1年の長島彩華さん(埼玉県立大宮光陵高校出身)が、本学2人目となるMOS アソシエイト認定の称号を手にしました!長島さんは入学後半年でアソシエイト認定に必要な「Word365&2019」「Excel365&2019」「PowerPoint365&2019」の3科目に見事合格しました。今回は、長島さんのアソシエイト認定記念インタビューをお届けします。

20230117jskc_01.png

Q:アソシエイト認定おめでとうございます。まずは感想をお願いします。

A:嬉しいです。

 

Q:長島さんは入学してすぐにMOSの勉強を始めましたが、MOSを受験しようと思った理由を教えてください。

A:高校生のころからExcelを使っていて楽しいと感じていたので、資格試験にチャレンジしてみようと思いました。MOSの受験はサークル活動の一環でもあります。駿河台大学にはパソコン系のサークルがなかったので、入学してすぐに友人と「シェリアク」というパソコンサークルを立ち上げました。

 

Q:高校生の頃からパソコンをよく使用していたのですか?

A:高校ではコンピュータ部に所属していました。「RPGツクール」というソフトを使ってオリジナルのゲームを作成して、文化祭で展示をしていました。体育祭ではExcelを使って各クラスの得点を集計する係も担当していました。

 

Q:入学から半年で3科目合格を達成しましたね。どのように勉強をしましたか?

A:まずはFOM出版の対策テキストを読みました。例題はやらずにテキストを読んで理解するようにしていました。最後の1週間は模擬試験問題をひたすら解いて対策をしました。勉強時間はExcelとPowerPointは1か月くらい、Wordは2週間程でした。

 

Q:一番難しかった科目と簡単だった科目を教えてください。

A:一番難しかったのはExcelです。関数の入力が大変でした。MID関数やLEFT関数などの文字列を操作する関数はMOSで初めて知ったのでスキルアップになりました。簡単だったのはWordです。Wordも高校生の頃から使っていたので、リボンを見て機能を見つけさえすれば、その先はある程度感覚で操作することができました。

 

Q:エキスパート認定を目指す予定はありますか?

A:あります!でもその前に、ビジネス統計スペシャリストのベーシックレベルにチャレンジしたいと思います。

 

Q:最後に一言お願いします。

A:MOSに合格すると楽しいので、是非チャレンジしてください。


長島さんありがとうございました。

ビジネス統計スペシャリストのチャレンジをお待ちしてます!

情報処理教育センターでは、MOS(Microsoft Office Specialist)試験とビジネス統計スペシャリスト試験の随時試験を実施しています。学内でいつでも受験でき、割引価格も適用される上に、本学同窓会からの受験料半額補助もあるので、大変お得です!情報処理教育センターでは、試験対策のサポートもしています。興味のある方は、講義棟5Fの情報処理教育センターまで!(メールでの問い合わせも可)