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学部・研究科レポート

2021.09.20

東京オリンピック (1)新国立競技場

現代文化学部・スポーツ科学部講師 邑木隆二

私は陸上競技の短距離コーチ(男子400m・4×400mR)として東京オリンピックに参加しました。選手としては出場が叶わなかったオリンピックではありますが、初めてのオリンピックが自国開催の「TOKYO」であり、現在指導者となった中で、コーチという立場で携わることが出来たことにとても感慨深い思いでした。

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さて、東京オリンピックの振り返りをしたいと思います。「競技」にかかわることに関しては選手たちのプライベート、日本チームの戦略等にも関わることでもあります。ここについてはお話ししづらいところがあります。そこで第1回目は陸上競技の会場でもあり、開会式・閉会式の会場でもある『新国立競技場』について少しお話ししたいと思います。

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今回のオリンピックは無観客開催ということもあり、関係者以外の方の入場は出来ませんでした。当然選手たちはほとんど人のいないガラガラのスタジアムでの大会開催はさみしい・物足りないと感じるのではないかと、皆さん思われたのではないでしょうか。しかし新国立競技場の作りはとても斬新で、観客席は、白、黄緑、グレー、深い緑、濃い茶色の5色のアースカラーの座席がランダムに配置されており、あたかも多くの観客が座っているのではないかと感じさせてくれるものでした。とても素晴らしい観客席だと私だけでなく選手の皆も感じていました。

ぜひ皆さんもコロナウイルスが落ち着き、新国立競技場にてスポーツ大会が開催されたときは足を運んでみてください。新国立競技場の中に入るだけでも感動を覚えること間違いないと思います!!

次回は選手村についてお話ししたいと思います。

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