お知らせ

埼玉児童思春期精神保健懇話会の講演会に参加

2016/06/16ゼミ活動

 2016年6月12日(日)、第26回埼玉児童思春期精神保健懇話会の講演会に、大学院心理学研究科の院生、研究生および五味渕ゼミの3年生が参加しました。

 「発達障がいのある子の『いいところ』応援計画」といったテーマでした。発達障がいのある子どもたちの「いいところ探し」をしていくエキスパートである星槎大学大学院教育学研究科准教授の阿部利彦先生により、学校や家庭で子ども達に対してマイナス面ではなくいい面を見られるように視点を変えていくと、子ども達の成長が促されるということ、そのためにも大人が子ども達にどのように接していくと良いのかといった点について、実際の臨床場面にそった分かりやすい話を聞くことができました。

 またシンポジウムでは埼玉医科大学の言語聴覚士、臨床心理士それぞれの立場からも「いいところ」応援計画に乗っ取った支援・対応のあり方について、経験に基づいた話を聞くことができました。

 学部生にはピンとこないような実践場面の話でしたが、さすがに院生や研究生たちは日頃の勉強のおかげで理解が進んだようでした。臨床心理の領域とはちょっと違った視点からの講演でしたので、とても新鮮だったようですし、さらなる勉学や臨床実践が必要だと感じたようでした。

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