お知らせ

本学学生が法務省専門職員矯正心理職区分に合格

2015/02/10ナニまなぶ

 大学院心理学研究科臨床心理学専攻2年の渡邉篤さんが、難関と言われる法務省専門職員(人間科学)採用試験矯正心理職区分に見事合格し、先日、法務省から採用内定通知をいただきました。渡邉さんは、平成21年の心理学部開設とともに入学した心理学部第1期生です。合格・内定の鍵は、心理学の基礎から専門領域まで網羅した本学の心理学教育をしっかり身に付けたことと、受験の数か月前から教員の指導の下受験対策勉強会を頑張ったことであったと思います。また、採用面接では、本学大学院の実践的な臨床実習が高い評価を得たようでもあります。何はともあれ、おめでとうございます。後輩諸君も渡邉さんに続けるよう頑張ってください。

 なお、法務省専門職員矯正心理職区分は、平成24年に新設された区分ですが、それ以前は法務省A種鑑別技官採用試験と言っていたものです。A種試験のときは、修士修了(見込み)以上の者しか受験資格がありませんでしたが、現在は、学部卒(見込み)でも受験できます。採用された場合は、犯罪・非行臨床の分野で、アセスメント、カウンセリング等に従事します。関心のある方は、犯罪心理系の教員に尋ねてみてください。



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