専攻発展科目

専攻基礎科目で学んだ知識をもとに、さらに専門的な内容を学ぶ科目です。3年次になる時点で選んだコース(臨床の心理/犯罪の心理/子どもの心理)の科目を中心に学習することで、自分の専門性を高めていきます。 

心理学発展科目

どこのコースに所属しているかに関わりなく選択できる科目です。基礎心理学の上級レベルの授業や応用心理学の科目が含まれます。▼

臨床の心理コース科目

心理学的支援の基礎となる理論を学ぶ講義科目と、実際に支援を行う際に必要となる技術を練習しながら身に付けられる演習科目から構成されます。▼

犯罪の心理コース科目

犯罪に関する心理学の基礎分野と応用分野の科目が設置されています。犯罪心理学をはじめとして、犯罪に関連する諸領域の心理学の科目を中心に構成されます。▼

子どもの心理コース科目

教育や子育てに関わる心理学のほか、発達段階に応じた心理的問題について理解を深めたり、子どもの発達を促す支援を学ぶ科目で構成されます。▼


上記の各コース科目は、自分が選択したコース以外の科目を履修することもできます。一定の範囲であれば、卒業要件を満たすために必要な単位として扱われますので、複数のコースに興味がある人も、自分が関心を持っている領域についてより深く学びたいというニーズを満たすことができます。また、上記に加え、3・4年次では、「ゼミナールⅠ~Ⅳ」を履修します。自分の興味関心に従って志望した教員の指導のもとで、1学年10名程度の少人数クラスで、専門的な内容について演習形式で学びます。加えて、ゼミナールの中で卒業研究の指導を受け、大学4年間の自分の学習・研究の成果をまとめます。