カリキュラムについて

カリキュラムについて(2017年度以降入学者向け)

基礎教育科目

心理学部で学ぶのに必要な知識と技能を身につけるための科目です。すべての学生が必ず履修しなければならない必修科目です。

科目名▼

専攻基礎科目

心理学の基礎的な知識を身に付けるための科目群です。専攻基礎科目群は、以下の3つの科目群に分けられています。

心理学基礎科目

心理学の基本的な分野について基礎的な内容を解説する講義科目で構成されます。2年生以降でさらに深く心理学を理解する礎となります。

科目名▼

心理学研究法科目

心理学の研究を行う際に必要となる研究方法についての知識や技術を、体験的に学び身に付けるための科目で構成されます。

科目名▼

心理学関連科目

心理学に関連した学問領域について学ぶための講義科目で構成されます。人間をより深く理解するために必要な関連領域の知識を身に付けます。

科目名▼

専攻発展科目

専攻基礎科目で学んだ知識をもとに、さらに専門的な内容を学ぶ科目です。3年次になる時点で選んだコース(臨床の心理/犯罪の心理/子どもの心理)の科目を中心に学習することで、自分の専門性を高めていきます。

コース共通科目

どこのコースに所属しているかに関わりなく選択できる科目です。基礎心理学の上級レベルの授業や応用心理学の科目が含まれます。

科目名▼

臨床の心理コース科目

発達段階に応じた心理的問題を扱った科目や、臨床心理の分野で必要となる技術を身に付けられる演習科目などから構成されます。

科目名▼

犯罪の心理コース科目

犯罪心理学に関連する科目に加えて、犯罪に関連する領域で必要となる心理学以外の科目が設置されています。

科目名▼

子どもの心理コース科目

発達心理学のほか、子どもの問題の理解に役立つ関連科目、子どもの支援に役立つ技術を身に付けられる演習科目で構成されます。

科目名▼

上記に加え、3・4年生では、「ゼミナールⅠ~Ⅳ」を履修します。自分の興味関心に従って志望した教員の指導のもとで、1学年10名程度の少人数クラスで、専門的な内容について演習形式で学びます。また、ゼミナールの中で卒業研究の指導を受け、大学4年間の自分の学習・研究の成果をまとめます。

キャリア教育科目

大学の4年間は、みなさんにとって卒業後の人生を大きく左右する重要な期間です。就職に直結した知識・技能を身につける狭い意味での「キャリア」だけでなく、本来の意味での「キャリア(=人生の足跡)」を考える能力を身につけることが必要となります。 キャリア教育科目では、大学での学生生活もキャリアの一部ととらえ、全ての授業を通じて社会で活躍する力を育てることに努め、自らの成長が実感できるようになるための下地作りとして、学年に応じてステップアップする授業を展開しています。

地域科目

埼玉県西部地域の地域社会に根ざした大学として、その特色を生かした教育により、地域社会で活躍できる人材の育成をはかるために設けられた科目群です。

アウトキャンパス・スタディ

実際に社会の様々な現場に飛び込んで、地域社会の様々な人々と触れ合うことを通じて、実践的を培います。

科目名▼

地域

多様な学問分野の視点から、地域がかかえる課題を発見し、それを解決するための基礎的な知識を身につけます。

科目名▼

教養基礎科目

文化・社会・心や体を含めた環境という幅広い視点から人間の営みを理解していくための科目です。自分の興味や 関心に従って科目を選択します。変化の激しい現代社会を生きていくためには、「さまざまな角度から物事を見る」「自分自身で考え、総合的に判断する」「社 会や自分についてしっかりした考えを持つ」ことが必要になります。
そのために必要な、さまざまな分野における基礎的な知識を幅広く身につけるための科目群がこの基礎科目です。

人間と文化

思想、文化などについて学びながら、その源泉となる人間の精神活動、ひいては人間そのものに対する理解を深めます。

科目名▼

社会と生活

日々の生活と社会の仕組みとの関係を学びながら、社会を客観的に理解するための基礎を身に付けます。

科目名▼

環境と人間

自然や環境、人間の生命や身体など、身近なテ-マを中心として自然科学の基本的な考え方や方法論を学びます。

科目名▼

教養発展科目

教養基礎科目を学んだのちに、2年生から教養発展科目を履修します。現代世界の多様な問題や今、ここにいる私たちのさまざまな課題をとりあげ、その由来を分析しつつ問題設定し、対応のしかたや方策を考察します。
卒業後の関心に結びついたり、あるいは心の糧となるような興味あるテーマに出会うことができるでしょう。

科目名▼

外国語科目

グローバル化が進む現在、外国語による実際的なコミュニケーション能力は勉強や仕事に欠かせません。心理学部では、必修外国語として英語を重点的に学びます。
また、選択必修外国語として、ドイツ語、フランス語、中国語を学ぶこともできます。短期・長期の留学制度も充実していますので、実践的に外国語を学習し、異文化を肌で感じることができます。

科目名▼


TOP