犯罪の心理コース

日本で数少ない犯罪心理学の専門コース

わが国の複雑化、多様化する犯罪状況を理解し、それに対応できる人材を育成するために、「現代社会と心理のコース」(旧コース)を犯罪の心理コースに変更し、非行や犯罪心理などの心理学を学ぶための科目を充実させました。その目的を実現するために犯罪心理学や法心理学の専門家を数多くそろえていますので、他大学にはない幅の広さと深さで犯罪の心理を学ぶことができます。

「犯罪の心理学」コースでは殺人をはじめとする凶悪犯罪者の心理、少年非行の心理とその矯正、薬物依存者の心理といった犯罪心理学の基本的な問題やその理論を学ぶことができます。たとえば殺人や傷害に加え、DVやストーカーなども含めた暴力犯罪、近年問題となっている薬物犯罪、プロファイリング・ポリグラフ検査(嘘発見器)などの捜査心理学、またさらには目撃証言のような裁判心理学、あるいは犯罪者や非行少年の矯正など、様々な分野の知識を学べます。
このコースでも少人数のゼミナールでそれぞれが関心を持った分野を深く学ぶことができます。

犯罪心理学の大学院も設置されています

駿河台大学では大学院にも犯罪心理学を中心とした専攻が設置されています。そのため、犯罪心理学を専門とする教員が多くいます。

犯罪関連分野への就職も支援します

国家公務員である法務省専門職員試験(矯正心理専門職・法務教官・保護観察官)や警察官の合格者も輩出しています。これらの進路への支援もします。

将来の進路

国家資格公認心理師(大学院進学後)、警察官、法務教官、法務技官(心理)、心理判定員、保護観察官、一般企業、公務員(一般職)、中学校・高等学校教諭、大学院進学 など

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