ゼミナール

グラフィックデザイン

井上智史ゼミ

グラフィックデザインはコミュニケーションのための手段です。このゼミでは、実際の作品制作を通して、「魅力的に表現・伝達するデザイン」について学びます。また、表現者、デザイナー、情報の受け取り手など、さまざまな立場からデザインについて考えます。

放送番組の企画・構成の研究

今村庸一ゼミ

このゼミは放送番組の企画や構成について研究していきます。春学期はブレーンストーミングや企画書の作成など、企画について勉強します。秋学期は構成台本やナレーション原稿の書き方など、構成について学びます。班単位で進めるのでチームワークも大切になります。

図書館の機能やサービスについて考える

石川賀一ゼミ

図書館は印刷メディアをはじめ様々なメディアを取り揃えた情報提供機関です。“かたくて、重苦しい”なんてイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ぶらりと足を運ぶと思わぬ発見にあふれた“気づき”の空間という一面を持ち合わせています。そんな図書館が提供する利用者の学びや地域社会の発展を支援するサービスについて検討していきます。

映像作品における音響効果制作の研究

大久保博樹ゼミ

このゼミでは、映像の構造から映像作品を理解することを目指しています。特に映画でのカット割りや音響情報がどのような効果を上げているのかを、最近のヒット映画などを題材に研究しています。
また、その研究成果をもとに、映像や音響のコンテンツ制作も行います。

クレイアニメーション/フィギアのアニメーション

城井光広ゼミ

ゼミではパラパラアニメから、クレイ粘土や紙粘土を使用したアニメーション作りまでを体験します。また、さまざまな視覚伝達デザインを学び、デジタル制作のスキルアップを目ざします。

音の感性とそのデザイン科学に迫る

金基弘ゼミ

「音」は人間の営みにおいてなくてはならない大切なものです。この音を、「感性(芸術)」と「科学(工学)」として取り扱う現代の音響学の分野を音のデザインといいます。このゼミでは、音響の専門家が身につけておくべき音に関する感性や知識、スキルなどを体系的に学習することができます。

デジタル映像制作

斎賀和彦ゼミ

映像は常にテクノロジーと感性を両輪として発達してきた。他の構成員と協調し、議論し、分業し、集約するなかで、技術を理解し、表現力を磨き、企画から撮影/ 制作、編集に至る統合的な、デジタル時代に通用する実戦的な制作力の取得を目指します。

ボードゲームの制作と関連技術の習得

竹内俊彦ゼミ

ボードゲームの制作を通じて、大胆な発想力や構想力、アイデアを具体的なルールやグッズに落とし込む実現力や技術力、ルールブック作成やグッズ作成時に求められるデザイン力、プレゼン時に求められる表現力を鍛えて欲しいです。そして、一つの作品を世に出す大変さと、達成感を味わってもらいたいと思います。

ネットワーク社会と情報

寺嶋秀美ゼミ

ネットワーク社会の「情報」に関して、コンピュータなどの技術的な要素、情報内容、情報の表現方法などさまざまな側面から学びます。

アニメにおける3DCGの活用

日高千秋ゼミ

近年のTVアニメは、3DCGを活用している作品も増加しています。このゼミでは、3Dソフトを用いてキャラクターを作成し、動かすための仕組みを施してアニメーションをつけることにより、3DCGを活用する意図や利点等を実戦的に体験して学びます。また、作品の修正や発表などを通じて、自身や他者の研究について客観的に考える力を身につけます。

『展示を見せる』から『展示で魅する』へ

野村正弘ゼミ

人気のミュージアム、繁盛している商業施設、これらはみなすばらしい展示がなされています。このような人を魅する展示はどのように創ればいいのか、「情報デザイン」の手法を使い、みんなで考え、制作していきます。

心に響く映像作品を制作する

間島貞幸ゼミ

TVディレクターとして数々の番組を制作してきた立場から番組制作の舞台裏、制作者の視点、番組制作の面白さを実践的に学んでいき、「人間的なコミュニケーション力」や「メディアをクリティカルに捉える視点」を身につけることが、ゼミの最終目的です。

図書館・情報に関する量的研究

水沼友宏ゼミ

このゼミでは、図書館や人々の情報行動の実態を、データの分析を通して明らかにしていきます。また、学生の興味にしたがって、関連する諸領域の研究指導も行います。

好きなもの(こと)の歴史をふりかえる

村越一哲ゼミ

どんなものにも意外な歴史が隠れています。先日も広告を調べているゼミ生の発表で、サントリーが戦前に歯磨き粉を作っていたと知りました。へー!って思いませんか。そんな経験が面白いものに出会うきっかけになります。

スマートフォン用のインタラクティブコンテンツ(ゲームなど)制作

本池 巧ゼミ

Flash を使ってiPod Touch 用のゲームなどを作成しながら、基本的なインタラクションの実現方法を学び、4 年次に各自が制作する本格的なアプリの基礎を身につけます。



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