お知らせ

8月27日(土)オープンキャンパス:模擬授業と個別相談のご案内

2022/08/15オープンキャンパス

8月27日(土)には、夏休み最後となるオープンキャンパスが開催されます。
本学部のことを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

今回は、デジタルデザイン分野の2つの模擬授業が行われます。
また、学部個別相談は全分野の教員が担当します。
映像系の専門演習室「メディア工房」ツアーも実施されますので、各演習室の環境もご覧いただけます。

興味のある方はぜひオープンキャンパスにご参加ください。

模擬授業

■8月27日(土)【午前】
 スマホで遊べるARゲームを作ろう ~ブラウザで動く拡張現実~

■8月27日(土)【午後】
 デジタル映像のあれこれ ~アニメ? 実写? 何気なくみているものの正体~

個別相談

学部の個別相談では、このような質問にお答えします。



8月27日(土)午前

スマホで遊べるARゲームを作ろう ~ブラウザで動く拡張現実~
[デジタルデザイン分野(情報)]

担当:本池巧 教授

昨今では、離れた人々の間でリアリティのあるコミュニケーションを実現するために、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を用いたサービスが発展しつつあります。その中でも、スマートフォンを使ったARアプリは身近なものとなっています。この授業では、AR/VRとはどういう技術なのかを紹介し、実際に皆さんに作成していただき、これから拡がる新しい技術について理解を深めていただこうと思います。

ARで表示するモデル作成ARで表示するモデル作成

スマートフォンでの表示スマートフォンでの表示


8月27日(土)午後

デジタル映像のあれこれ ~アニメ? 実写? 何気なく見ているものの正体~
[デジタルデザイン分野(アニメ)]

担当:髙田昌裕 助教

実写映像をトレースしたロトスコープアニメーション(上)モーショングラフィックスを追加したダンス動画(下)実写映像をトレースしたロトスコープアニメーション(上)
モーショングラフィックスを追加したダンス動画(下)

みなさんはYouTubeやテレビ、もしくはNetflixなどの各種サブクスリプションサービスなどで多くの映像作品を見ていると思います。既に一生を使っても見切れないほどのコンテンツがありますが、最近の映像作品になくてはならないものがデジタル技術です。

現在、制作にデジタル技術を使用していない作品はほとんどなく、その使用頻度、重要性はどんどんと高くなっています。もちろん純粋に作品を楽しむ際にはそんなことは気にしないでいいのですが、みなさんがもしも映画やドラマ、CMやPV、アニメ作品など映像コンテンツを作る側になりたいという気持ちがあるのなら大きく話は変わってきます。もはや映像制作の観点ではアニメーションと実写という垣根すら曖昧になってきているからです。

この模擬授業ではみなさんが普段何気なく見ている映像コンテンツを、最新のデジタル技術を紹介しながらその正体について考えてみたいと思います。模擬授業終了後には希望者を対象に、実際の映像系演習室「メディア工房」を解説付きで見学するプライベートツアーも実施します。


学部の個別相談では、このような質問にお答えします。

学部の個別相談でよくある質問の一例です。
そのほかにも、高校生のみなさんやご父母の方からは、様々なご質問が寄せられます。
メディア情報学部のことを気軽に尋ねてください。

Q. 映像・音響分野では、どんな講義や演習が受けられるの?
Q. デジタルデザイン分野では、どんな講義や演習が受けられるの?
Q. 図書館・アーカイブズ分野では、どんな講義や演習が受けられるの?
Q. 「メディア情報実技型」ってどんな入試?
Q. 司書資格・学芸員資格を、メディア情報学部で取るメリットは?
Q. 映像制作、デザイン、プログラムなど未経験だけど、授業についていける?
Q. 美大や芸大、専門学校とはなにが違うの?
Q. 他の大学のメディア系学部と何が違うの?
Q. パソコンのスキルはどの程度必要? 何を買えば良い?
Q. 大学の授業で使うのは、どんなソフト?
Q. プログラミングのスキルはどの程度必要?
Q. どのような企業に就職するの?
Q. 司書資格と学芸員資格の両方を取ることはできるの?


みなさんのご参加をお待ちしています。
オープンキャンパスの日程やお申込みにつきましては、以下のページをご覧ください。

>>2022年度オープンキャンパススケジュールはこちら
https://www.surugadai.ac.jp/exam/opencampus/



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