お知らせ

大手CMプロダクションに内定

2021/05/21学生情報

メディア情報学部映像・音響分野所属の山嵜純弥さんが日本有数のコマーシャル制作会社、AOI Pro.(アオイプロ)に内定しました。映像制作を志して青森から駿河台大学へ。デジタル映像制作を研究する斎賀ゼミで学びつつ、他大学との共作で自主映画を制作するなど積極的な活動の結果です。

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高校3年生の時、私は映画が好きだったので将来映画制作の仕事をしたいと思い映像の学べる大学に進学することを決めました。駿河台大学に入学したのも撮影の環境が非常に整っているからです。実際に映画の撮影に使われている大学のロケーションに加え、自分の所属する斎賀ゼミでは機材のレベルも高くプロと同じような環境で制作ができます。

大学生活では学内外問わず自分の興味のあることに貪欲に挑戦していきました。自主映画制作サークルとしてショートムービーをたくさん制作したり、他大学の映画サークルの人たちとの合同制作、美大の卒業式展に作品を出展、フリーランスのビデオグラファーの人と一緒に企業PVの案件、CMの制作部としてアシスタント、バイトでスタジオカメラマン、など...。

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振り返ってみると自分の好きなこと、やりたいことをとことんやってきた4年間だったと思います。

就職活動では、「CM制作論」という授業や、仕事で知り合ったAOI Proの人、ディレクターの人の話を聞いたことをきっかけに、ディレクターとして映画制作をするのではなくCMのプロデューサーとして品質やスケジュール、予算の管理をする方が自分に合っていると考え、将来プロデューサーになることを見据えてプロダクションマネージャーとして働いていくことを決めました。


映画が好きな高校生から、本気で映像を学び、作ることに全力だった大学生は、来年の春から「プロの映像制作者」になります。そしていつの日か、プロデューサーとして映画の現場に立つ日を楽しみにしています。
そんな山嵜さんの学んだ専門演習室や最新の機材を見学できます。オープンキャンパスの機会に是非お越しください。

※新型コロナウイルス感染症の影響等により、内容を変更する場合があります。オープンキャンパスの最新情報は、本学受験生応援サイトにてご確認ください。



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