お知らせ

メディア情報学部の学部デー企画を行いました(2)

2021/12/06学部行事

メディア情報学部では、学生が様々な企画に参加する「学部デー」を11月25日に実施しました。
いくつかの企画の様子をお伝えします。

学外見学企画 放送と広告の博物館を見る(野村 正弘 教授)

NHK放送博物館とアドミュージアム東京を見学し、日本の放送や広告の歴史を学びました。

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NHK 放送博物館 https://www.nhk.or.jp/museum/
アドミュージアム東京 https://www.admt.jp/

学外見学企画 eスポーツ施設を体験しよう(大野 志郎 准教授)

eスポーツの体験やイベント開催、ウェブ配信などを行うことができる施設「LFS池袋esports Arena(ルフス)」の見学を行いました。
当日は設備の話、イベント開催の話など貴重な話を聞いた後、実際にハイスペックのゲーミングPCによるeスポーツ体験を行ったり、自由に施設内の設備を見学したりと、貴重な経験をすることができました。

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LFS池袋esports Arena(ルフス) https://www.lfs-esportsarena.jp/

学外見学企画 専門図書館の現場を見る(青野 正太 助教)

メディア情報学部助教 青野 正太の学部デー学外企画では、特定の主題や分野に特化した専門図書館である三康文化研究所附属三康図書館と、大宅壮一文庫の2館を見学しました。

三康文化研究所附属三康図書館は東京都港区にあり、私立の公開図書館であった大橋図書館を前身としています。江戸期の写本や明治、大正の古い資料や仏教関係の資料を専門としています。

大宅壮一文庫は東京都世田谷区にあり、評論家・大宅 壮一のコレクションを引き継いで開館した図書館です。マスコミやジャーナリストに利用され50年の歴史を持つ、雑誌の専門図書館です。

性質の異なる2つの専門図書館を職員の方の説明を受けながら見学しました。
各専門図書館の業務内容や歴史についても知ることで、学生たちは過去の情報資源を永く残し、人々に提供する図書館という施設の役割や意義について改めて考えることができたようでした。

大宅壮一文庫 https://www.oya-bunko.or.jp/
三康図書館 http://sanko-bunka-kenkyujo.or.jp/



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